子供の時の自分を褒めまくる。 | しなやかに美しく生きる -Angelic Life-

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“幸せな日々をかろやかに過ごす” が、私のテーマ。
誰もが光り輝く天使のような存在です。


幼稚園の頃の記憶はどのくらい有りますか?


私はおぼろげな記憶しか無く、

当時と同じ場所に住んでいるにも関わらず、
幼稚園の場所さえ定かではありませんでした。


幼少期の写真を見てもかわいいと思ったことはありません。






ひとは子供の頃の心の傷を抱えたままの場合が多く、
インナーチャイルドを癒した方が良いと言われます。


私もインナーチャイルドを癒すワークを幾つかやってみたことがあります。

ビジュアライゼーションで、小さい女の子が出て来て

話をしたり

抱きしめたり

よしよしして慰めてあげたり...


こんなワークが多いかな。




やってみて、絶大な効果を感じたわけではありませんが、

効果が無いとも思いません。





さて、勤めを辞めてから

わざわざ遠くのスーパーへ足を延ばしたり、
隣町に買い物に行く頻度も高くなったり、
歩く範囲が広がって、

幼稚園の場所が分かりました。




今年の夏

買い物に行くために歩いている時のこと。

幼稚園からの帰り道の記憶が甦りました。


冬のどんよりした天気の日で...

手袋の紐がうっとうしくて...

道が左に曲がっている所で...




それが今歩いている辺りであると、記憶と一致。

あの記憶はこの辺りだったんだ。と、

糸が解けたように少しスッキリ。




すると、向こうから通りの反対側を

小さいまみちゃんが

トコトコ歩いて来る姿が見えました。


勿論、物理的にはそこに居ませんよ。

私の心の眼がとらえたのです。



まあ、なんて可愛いんでしょう。

“顔がではなく、

存在自体が可愛いんです。


幼少期の写真を可愛いと思わなかったけれど、

この小さいまみちゃんは最高に可愛かった。



チビっちゃいのがニコニコしながら歩いて来るんです。

跳ねるように。




そうか、そうやってここを歩いてたんだね。

結構な距離を。




1km程の距離で、なだらかな長い坂道になっています。





ここを歩く自分の姿を見たら、

小さいまみちゃん、凄い!

と思えました。





「毎日ここを歩いてたなんて、まみちゃん、すごいよ!」

「こんなに長い距離を4歳の子が歩くなんて。」

「偉かったね~。本当にすごい!」


と褒めたたえました。





みんなやっていた事だけれども、称賛に値します。


365日のうち250日、幼稚園に行ったとしましょう。

往復ですから、1年で500回。

2年で1000回、

この長い道を歩いたのです。



素晴らしい!!

良くやった!!






初めて、

幼少期の自分を心からすごいと思えたのです。


初めて幼少期の自分を認めることができました。




すがすがしい気分になり、

元気が出ました。






きっと誰でも

慰めてもらうより

認めてもらいたいのでしょう。



人から認めてもらうのも嬉しいけれど、

一番認めてもらいたい相手は自分。



自分に認めてもらいたいのです。








ちゃんと認めてあげられて良かった!










ありがとうございます。









幸せです。





mami