こんにちは、伊藤勝彦です。

すっかり定着した、喫茶店で過ごす朝の時間。

一日をとても快調に始められるので、お気に入りの習慣なのですが、今日から少し改善してみました。

何を改善したかというと、携帯電話を家においてきました。

いくら喫茶店に来て、ネット接続機能のないポメラを持ってきているとはいえ、携帯があるとついメールをチェックしたりしてまうんですね。

そこで集中が途切れてしまいます。

そこで、携帯電話は家において、昔買ったものの全然使っていなかったお気に入りの腕時計をはめています。

このように、日々少しずつ改善しています。

さて、今日は、メール講座の読者さんから頂いていた質問にお答えしたいと思います。

質問内容は、「身体の不調・悩みについて」です。

質問は、以下の通りです。
 

こんにちは、
メール講座を楽しく読ませていただいています。
ありがとうございます。

私は、今、心というより体に困っています。
首が痛いのが辛かったり、肩甲骨の辺りが痛かったり、
腰や肩も辛いときもあります。

こういう体の症状は、心から来ていると聞いたことがあり、
ココロの思い込みなどに興味があります。

一日の中でも、急に眉間の辺りが苦しくなったりもします。

こういう体の症状について、取り扱っていただけると嬉しいなと思っています。

これからも、よろしくお願いします。
 


シータヒーリングでは、心の問題に働きかけるだけでなく、病気などへの働きかけも行っていきます。

シータヒーリングには、私も受講した「超感覚的解剖学(アナトミー)」という15日間のコースや「病気と障害」という10日間のコースがあるぐらいです。

そして、多くの人が「病は気から」という言葉でご存じのように、体の症状として現れてくる病気や障害は思いこみからきているものがたくさんあります。

たとえば、自分を嫌っている人、自分を愛せていない人、などはいろんな形で病気にかかりやすいでしょう。

「自分を愛せていない」ことで、様々な思いこみができあがり、その結果、「不安、心配、怒り、イライラ・・・」などの感情でいる時間が多くなります。

これは確実にあなたの身体を痛めつけています。

そして、それぞれの病気・不調によって特有の思いこみ(思考パターン)があります。

個々の病気に関して書くと、ブログの趣旨からずれてしまうので、ひとつだけ紹介しますね。

アナトミーのテキストによると、「ガン」の人にありがちな思考パターンとして

・私は苦しむべきだ
・私なんて死んだほうがいい
・死ぬべきだ
・(ある人に)嫌われている
・(ある人が)嫌いだ、イヤだ

等が挙げられています。

また、怒りが多い人もガンにかかりやすいと言われています(もちろんすべてではありません)。

怒りが多い人は、自分をガンジガラメにしているひとが多いですね。

「○○すべき」
「○○しなければならない」

というルールでガンジガラメになっています。

こういうルールは見直してみるといいですね。

怒りなどがどんどん消えていきます。

個々の病気・不調と思い込みとの関係に関しては、こちらの本などでも紹介されているので、参考にしてみてください。

「自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ 」

そして、シータヒーリングではこれらの思い込みへの働きかけも行うのですが、直接効果がある場合と間接的に効果がある場合があるようです。

直接的、というのはわかると思うのですが、間接的とはどういうことか?

今までどうしても解消法がわからなかった、あるいは良い先生が見つからなかったという場合。

セッションを受けた後に、本やラジオ・テレビ・出会った人から、望んでいた情報を得た。

あるいは、とてもいい先生に巡り会えたりすることがあります。

シータヒーリングのインストラクター仲間からも、シータヒーリングで直接直ったわけではないと思うけれど、「セッションの3日後にとてもいい先生に出会えた」という例を聞いたことがあります。

いろいろな説明があると思いますが、宇宙の流れのサポートが得られるようになったり、思いこみが外れることで、もともと存在していた情報に気づくようになってくる、などが考えられます。


ちなみに、シータヒーリングは現代医療などを否定するものでは一切ありません。

インストラクターコースでも、目の前で人が倒れた場合にシータヒーラーとして最初にすべきこと、として創始者のヴァイアナが言っていたことは、
ヒーリングをすること、ではなく
「救急車を呼ぶこと」
と言っています。

もちろん、その後でヒーリングをしてあげればいいんです。

もちろん思いこみだけが理由ではなく、怒りなどの感情(これも、もとはと言えば、「怒り」を引き起こす思いこみがあるのですが)を持ち続けていたり、浮遊霊、サイキックアタック、重金属など様々な理由もあります。

そして、その中でも実は意外に良くあるのが、サイキックアタックです。

これは、霊的に人のエネルギー(の影響)を受けてしまうことです。

私も以前、こんなことがありました

病院に行っても「何の問題もない」と言われたような時には、実はこの可能性があります(あくまで、可能性です)。

この場合、そのサイキックアタックを取り除く(シータヒーリング的にいうと、光に送る)ことで、解消されることがあります。

また、さらに根深いものとしては、深い思いこみや契約と呼ばれるものによって、サイキックアタックを引き寄せていたりすることもあります。

私が何人かのクライアントの方で、まさに質問いただいた「肩甲骨のあたりが痛い、重い、ゾクゾクする」という方にお会いして、対処したことがあります。

この場合も、ちょっと守秘義務の観点などから具体的には言えないのですが、深い思いこみを取り除き、契約を解除することによって、「すっとラクになりました」と言われます。

また、以前に友人といたときに、友人が急に
「腰のあたりが痛くなった・・・」
と言い出したことがありました。

その時も、シータヒーリングではないんですが、ちょっとそこに来ていたエネルギーをさっと取ってあげた(5秒ぐらい)ところ、「あ、痛くなくなった!」と言うようなこともありました。

また、病気になりやすい人にありがちな思いこみ(思考パターン)に、
「病気になると大切にしてもらえる」
「病気になるとやさしくしてもらえる」
と言うものがあります。

これは、両親が共働きで忙しくあまり相手をしてもらえなかった、と言うような思いを持った子供時代を送った場合などに起こりやすいんですね。

病気になって、熱を出して寝込んだときには、お母さんが仕事を休んでずっと一緒にいてくれた。

好きなものを食べさせてもらったりして、優しくしてもらった。

このような経験から、
「病気になると大切にしてもらえる」
「病気になるとやさしくしてもらえる」
というような思いこみを作ってしまったんですね。

でも、今となってはあまり役に立たない思いこみです。
もう変えてしまいましょう。

そんな方法でだけ愛されなくてもいいわけです。

色々な間違った思いこみを外していけば、自分を愛せるようになり、その後で周りからも愛されるようになります。

と言うわけで、今日はメール講座の読者の方から頂いていた「体の不調」に関して、回答しました。

個々の問題に関しては、症状によっても人によっても根本原因はことなりますので、個別セッションなどをご利用ください。