こんにちは

以前は、ウォーキングやジョギングを習慣にしていたのですが、
この暑さのせいで、外での運動は・・・ということで
本当は苦手だった水泳に切り替えたところ、
今は毎日でも水泳に行きたいと思うほど、水泳にはまっています。


さて、最近ふとしたことから、シータヒーリングのインストラクターコースで聞いた話を最近思い出しました。


シータヒーリング創始者のヴァイアナは、
(今は良くなっているかも知れませんが)視力が悪かったらしいのですが、
ある朝、目が覚めた時に、はっきりと目が見えていました。

その時、

「えっ、そんな。見えるはずないのに!」

と思った途端、視力が元に戻ってしまったそうです。



先日、私も同じ経験をしました。

同じように、朝に目を覚ましたとき、いつもよりはっきりと目が見えていました。

「あれ?コンタクトしたまま寝ちゃったんだっけ?」
「おかしいな・・・」

と思った途端、やはりいつもどおりの視力に戻りました・・・


このことからも分かるとおり、
身体の機能的には実はそんなに問題はないのかも知れません。

「自分は目が悪い」という思いこみが、現在の視力を維持しているんですね。


本当に目の機能的に問題があれば、一瞬でもはっきりとは見えません。

すくなくとも、目には見えるだけの潜在的能力はまだ備えている。


いろんなところに思い込みが強力に作用しているものですね。


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世の中は自分の思ったとおりにできている
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というのを再認識しました。

ですから、思い込みを変えれば、やはり自分の世界は変わります。



以前、友人から聞いた話に、こんなものがありました。


お店のお客さんの服に、カナブンのような虫がついていました。

そこで、

「あ、大変。とってあげなきゃ。」

と思って、手を伸ばしましたが、ふと

「あ、わたし虫苦手だったんだ。ムリ!」

と言って、お店の他の人を呼んできた人のことでした。


これも、

「虫が苦手」
「虫を触れない」

ということを忘れていたときであれば、行動はできました。


何かが”できない”のは、「事実」でしょうか?
それとも、長い間持ち続けた「思い込み」でしょうか?


「思い込みを変えてみると、実はもっといろいろなことが自由にできるかも」
と思えると、楽しくなってきますね。


わたしも、思い込みを変えつつ、今までできなかったことを少しずつ行動して検証してみます。