ブラックサイト
ブラックサイト
(原題:Untraceable)
2008年公開 アメリカ映画 ミステリー
製作総指揮:ジェームズ・マクウェイド、エリック・リード
ハリー・タネンバウム、リチャード・S・ライト
監督:グレゴリー・ホブリット
製作:アンディ・コーエン、ハワード・W・コッチ・ジュニア
脚本:ロバート・フィヴォレント、マーク・R・ブリンカー、アリソン・バーネット
主演:ダイアン・レイン
上映時間:100分
配給:ソニー・ピクチャーズ
1/25/2008全米公開
4/12/2008日本公開
=STORY=
「killwithme.com」というサイトで殺人の実況中継を行なう犯人自身のWEBサイトに生々しい殺人の映像をライブで載せている。罪悪感もなく、好奇心だけでサイトにアクセスする世界中66億人の人々。サイトのアクセス数が増えるほど、犠牲者たちの死期は早まってしまう。犯行を重ねるほどサイトの存在は知れ渡り、アクセス数は増えて被害者の死に至る時間は短縮されていく。それを食い止めようとするFBIサイバー捜査官の戦いを描く。
55点
「悪魔を憐れむ歌」のグレゴリー・ボブリット。
内容は分かりやすいし、コンセプトもサイバー犯罪で
時代に合っていていいと思う。
すっごいお薦めではないが、流行好きの友人に変わり種で紹介はできる映画。
ただ映画好きには薦めれない映画という作品でした。
なぜなら、この監督の癖なのか、
この手のものにまたテーマを乗せてる・・・・それが陳腐にしてます。
アクセスする人間の好奇心が罪、知らず知らずに人を殺している感覚がない行為に
疑問を呈いしているが、もとは犯人が悪なんだが・・・・
そして犯人の動機や事件もさ、この作品とトイトイのレベル。
あーやっちゃった。
むしろその電脳住人とこの電脳殺人の戦いの方がいい。
描写は普通で、ひねりがなくネット社会に訴えてるんでしょうが
せめて描写だけでももっと力を入れたらもっとましだった。
逆にもっとぶっ飛んだ感じでいいじゃなかったのか・・・。
サイトがメインなのにあのしょぼいサイトの作りはなんなんだ。
R-指定なので、お子ちゃまは見れないですが
影響されるような衝撃的な描写も感じられないし、メリハリがないので
映像的には指定をかけるにはいささか衝撃がないです。
エクソシストの方が、トラウマになるよ。
電脳と犯罪を融合するテーマにするのなら攻殻機動隊の「笑い男事件」を見習って出直して欲しい・・・。
そう、マトリックスのように。
2010 ©ばーどる
電脳空間
ドラクエの曲を作曲してる方です。
私はすぎやまさん大好きです。
3歳からヲタである私はもちろん入りはドラクエのゲームからだったんですが、
将来結婚式の入場曲はドラクエのオープニング曲にしようと思ってるくらいですから。
日本を救う、勇者。
節々の話し方にとても賢さが伺え、電脳空間という言葉、センス感じます。
私も今や本当の情報はネットにしか存在しないと確信してますよ、すぎやまさん。
モンスターは手強いんで、仲間集めとレベル上げが大事ですね。
電脳空間で★
