CHANG×PONG -89ページ目

エマージェンシー!エマージェンシー!

寒くなってからというもの、


休日の朝の目覚めがめっきり悪くなってしまったでござるよ。


それでもいつも早い10:00に起床。


30分後には特売をしている行きつけのスギヤマドラッグへケッタマシーンに乗って(・∀・)



10:30にも関わらず、二倍ポイントでーの日曜日は朝から人がゴミのようにうじゃうじゃ。


車は案の定パンパン。駐車場待ちで待たされている車たち。




なぜ故に、彼奴らはケッタでこないのか。



今週はLOSTファイナルシーズン(6)(7)がレンタルされるので


クリスマスはそれを見て過ごすつもりなので、安くなったお菓子を買いだめしといた。

(スグ臨戦態勢で臨めるように(・∀・))



そして、その隣にあるブックオフグループの古着屋に行ったことがなかったので


ぷらっと立ち寄ってみたでつよ。



いつもバカみたい混んでいるのは周知の事実にも関わらず


また車で皆ドンドコやってくる。



案の定、駐車場パンパンで片側一車線道路は渋滞しとるがな。



横目で私は思ふ。



だからなぜ彼奴らは、ケッタをつかわぬか。



ともあれ、ケッタの私は並ぶことは皆無なので


早速中へ。






エマージェンシー!エマージェンシー!


テラ安いでゲスYO!!!




買うつもりはさらさらなかったが


やってもーた。



ここ数カ月買った服と言えば


ピアゴのヒートテックのみだったので


通常モードから覚醒モードに突入。





この安さを見れば買わずにはいられないであろう。



まっどまいすたー

黒のモッズコート(どこのブランドか皆目見当つかず)が1500円が30%OFFで


1050円!!


まっどまいすたー
オジカジ風ダッフルコート(やはりどこのブランドか皆目見当つかず)500円が30%OFFで350円!!

まっどまいすたー
チェックのネルシャツ(アニエスベー)800円!!

チェックのスカート(バーバリーブルーレーベル)5900円!!

↑<通常販売価格ググってみたら39000円位(((゜д゜;)))安くね?)


かぼちゃパンツ風ショートパンツ(VIVAYOU)1900円!!


本当はこれだけにしようと思ったのだが、私の視覚にあるものを捉えた!!


エマージェンシー!


まっどまいすたー


私の好きなポールスミスではないか!!!



ポールスミスブラックのコートを目視したでござるよ!(・∀・)



色はあまり来ている人がいない橙色。


見た瞬間、私の心がドックゥゥーン。



シャアザクより早い6倍のスピードで速攻試着。



やっぱり思った通りだ。




素材や着心地、シルエット思った通りだった。


裏地も遊び心があってポールスミスらしい。


すべてが上品である。

まっどまいすたー

状態も良く、着用した形跡がまったくなかった。


画像ではわからんがオレンジ色で使いにくい色ではある。


しかしこういうコートこそ、死ぬまで着れるってもんである。


一着はもっていてもいい色だと思った。




なんと、これが11800円だったのだ。



これはコート30%除外品ではあったが、


パルコや松坂屋、丸栄で


今季の新作コートより安い値段だった。

悩んだ挙句(5分位)


今年一番の衝動買い。



もちろんここ一週間の散財で(ボーナスが貰えるという不確定要素満載の自信でかなりのゴールドを消費)あっという間の所持金2000円の私。


なのでー魔法のカードでしかお支払いができないので二回払いという裏技をつかってしまう始末。


もうギルもゴールドも円もナッシング!!!




どうしてくれよう、これが本当のエマージェンシー。





それでも満足感でほっこりの私は大荷物で家に帰って、


ポールスミスのコートの元の販売価格ググッたら



49000円だったお。



おそるべし、アウトレット時代。

ロミとエデン17の話


手塚治の「火の鳥」はやっぱりおもしろいですな~。


火の鳥は手塚治てんていのセンスが凝縮され、思いもいっぱい詰まってるから大好きでござる。



異形篇のストーリーセンスはもはや神の領域。手塚てんていのテーマは輪でござる。


輪廻というと宗教ぎみっくしてるけど、この話を読むと廻り巡るということが


すべての人間の所作につながるのだから手塚てんていの神がかりが見える


この「火の鳥」は私のバイブルである。





「火の鳥」で、好きな話がもうひとつある。




エデン17の望郷篇。


人間の業と本能がこの話に全て凝縮されていて


独特な手塚タッチのキャラクターに愚かしい人間像を描いている。


エデン17の最後のシーンは地球もこのようになる予言書のようだ。



セリフ、表現、描写、元々手塚治氏はトーンを使わないことで有名だが


それでも墨とペンでおどろおどろしさ、禍々しさ、絶望感、今問題になっている地球の問題を


34年も前にこの望郷篇で描かれている。



手塚治氏の漫画で一番、人間の本質、人間が抱える地球に対する問題を


明確に啓示している作品が「火の鳥」ではないだろうか。



私は思う。


手塚治氏はきっと人間が嫌いに違いない。


少なからず、地球に住んでるのにも関わらず、自ら穢し汚す。



同じ人間同士で殺し合い、いがみ合い、憎み合う人間を好きになれるだろうか。




偽善のように「地球を大切に」「世界は一つ」「地球のために」「未来のために」ということを

恥ずかしげもなく言う人間に嫌悪を抱く。


人間とは先に述べたような生き物であり、同じことを何千何万年も繰り返し学んでない愚かな生き物なのだ。


更には現代ではそういったものを食い物にする団体さえもはびこっている始末。



私は手塚治という存在、漫画は偽善者である輩に対してのアンチテーゼではないだろうか。



ブラックジャックは彼そのものではないだろうか。人間自身が生命というものの本質、


即ち地球の生き物全てによって生かされているという感覚が鈍感になっていることを


医学と現在の価値であるお金によって我々に分かりやすく疑問を呈しているように思う。



手塚治氏はもちろん、ガンダムの富野由悠季氏も通じるものがあるが、


どんなに人間が愚かでもはや地球の害獣であるにしてもやはりパンドラの箱の底にある


人間の小さな光に希望を抱いているように感じる。



やっぱり見捨てれないというのは私を含め彼らが


地球、地球の生物に生かされてることをきちんと自覚し


なにより地球そのものにが私たちの故郷であることを


誰よりも強く大切に思っているからではないだろうか。



まっどまいすたー

右:コム この話の後半の主役でもあるコム。

左:火の鳥で良く出てくるムーピー(どんな環境でも生きていけ、どんな形にも形態変化できる生物。普段は火山のような硫黄が大量にあるところに住んでいる種族。コムの母親)


ちなみにムーピーはいつの時代も悪い輩に希少価値があり、高く売れるので乱獲される対象である。

M-1グランプリ強制終了な件について

今年で終わりだそうです。


強制終了~。



私、第一回から見てるから


色々思いで深いでござるな。


最近はめっきし全く面白くない芸人が上がってきてるので


正直、新年大竹まこと、なべさん、高田純二の親父三人組の旅行番組の方が笑える。

(決して枯専ではない。)


私の中で大竹まことが審査員やめた時点でオワタ。

(何度も言うが枯専ではない。)



私の10年の思ひ出。


M-1で大笑いした漫才



奈良民族歴史博物館


ブラマヨ漫才(トーナメント・決勝)


トータルテンボス


チュートリアルのバーベキュー



笑い飯のネ申ネタ、奈良民族歴史博物館のインパクトは衝撃すぎてね。

Wボケっていうのは斬新であのネタはズゴックワロタすなー。


あの感動、今でも忘れらんねぇ。


スパ王を初めて食したくらいの衝撃YO。



そうそう、Yahoo!掲示板見てたら、最近のフィギュアスケートの採点システムみたいなカキコ発見。

まっどまいすたー
シンスケオワタ。笑い飯は「永遠のファイナリスト」でいいんじゃね?面白くなくて優勝しても微妙であろう。




もひとつ、ジャルジャルの面白くない件についてめっちゃ書き込みがあった傍ら


こんなの見つけた。


まっどまいすたー


私もです。