イタリア人にキレる
イタリア人とイタリア語のレッスンをするということで
今日、お試しレッスンの為に、ある方と、待ち合わせをしたのだけれども、
予定時間2時間前にドタキャンをされた。
「今日は無理になった、ごめんなさい。明日の同じ時間はどう?」
「無理です。働いてます。どうも。さようなら」と、
相手の身勝手さはもとより、
暑さに加え、携帯メールをイタリア語で返す面倒さに負けてぷちキレた私は、
上記の如く、ひどく愛想の悪いメールを返した。
そしたら平謝りメールがやってきた。
「ああ、申し訳ない。すいません。もしよければなんとか今夜授業しますが、
それがだめなら、仕事が終わったあと、どうですか。云々」と、
妙に条件法を多用した丁寧語に文面が変化してきた。
怒りが伝わったことが条件法の使用により理解できたため何故か満足。
しかし、読み返すと、ひどいメールを返したな、と、今になって思う。
ごめんちゃーい。。。。
今日、お試しレッスンの為に、ある方と、待ち合わせをしたのだけれども、
予定時間2時間前にドタキャンをされた。
「今日は無理になった、ごめんなさい。明日の同じ時間はどう?」
「無理です。働いてます。どうも。さようなら」と、
相手の身勝手さはもとより、
暑さに加え、携帯メールをイタリア語で返す面倒さに負けてぷちキレた私は、
上記の如く、ひどく愛想の悪いメールを返した。
そしたら平謝りメールがやってきた。
「ああ、申し訳ない。すいません。もしよければなんとか今夜授業しますが、
それがだめなら、仕事が終わったあと、どうですか。云々」と、
妙に条件法を多用した丁寧語に文面が変化してきた。
怒りが伝わったことが条件法の使用により理解できたため何故か満足。
しかし、読み返すと、ひどいメールを返したな、と、今になって思う。
ごめんちゃーい。。。。
そっちか
瑕疵担保経由の請負。くるんじゃないかと思っていたが残念。
普通の請負が出た。
しかも賃借してる土地の上に未完の建物がある状態で、しかも賃料滞納するもんだから
解除通知がやってきた上での
賃貸人賃借人請負業者の関係。
18年度の民法なんて土地の時効取得と二重譲渡の話だけの
かなりシンプルな問題で、このレベルの差はなに??????
しかも毎年、過去問類似で基本論点組み合わせたものばっかりだったのに
この新作っぷりはなによー????
貧血を起こしそうになりながらの格闘。
こりゃあ、一年間、民法かなり真面目に勉強しないといけないかもしれない。
ちくしょー。
物理とか他の科目が難しかったって聞かないから
なんか不平等を感じる。。。。。ぶつぶつぶつぶつ・・・・
明日からの新しい仕事が
一連の不出来を忘れさせてくれるだろうか。
とりあえず今週1週間は
無勉で遊びほうける。
今日のお出かけバッグには小説を忍ばせよう。
普通の請負が出た。
しかも賃借してる土地の上に未完の建物がある状態で、しかも賃料滞納するもんだから
解除通知がやってきた上での
賃貸人賃借人請負業者の関係。
18年度の民法なんて土地の時効取得と二重譲渡の話だけの
かなりシンプルな問題で、このレベルの差はなに??????
しかも毎年、過去問類似で基本論点組み合わせたものばっかりだったのに
この新作っぷりはなによー????
貧血を起こしそうになりながらの格闘。
こりゃあ、一年間、民法かなり真面目に勉強しないといけないかもしれない。
ちくしょー。
物理とか他の科目が難しかったって聞かないから
なんか不平等を感じる。。。。。ぶつぶつぶつぶつ・・・・
明日からの新しい仕事が
一連の不出来を忘れさせてくれるだろうか。
とりあえず今週1週間は
無勉で遊びほうける。
今日のお出かけバッグには小説を忍ばせよう。
おじいちゃん。
昨日か一昨日の新聞で
新 国立劇場の芸術監督選任やらの一連の事件に関して
遠山敦子理事長に対し蜷川幸雄氏が痛烈な批判をしていた。
遠山さんとは
「静岡県静岡市出身で静岡県立静岡高等学校から東京大学法学部に進学した。 その後、1962年に文部省に入省。女性官僚の草分けの一人として、文化庁文化部長、文化庁次長、教育助成局長、高等教育局長、文化庁長官、文部省顧問を歴任。次官・長官級としては初の女性の着任であった(その後、労働次官に松原亘子が就任した)。退官後、トルコ共和国大使や国立西洋美術館長等を歴任した。
2001年小泉内閣では民間初の文部科学大臣として入閣し、小泉改造内閣まで大臣を務めた。」
人らしい。
立派な経歴だ。
1938年生まれだから丁度今年で70歳のおばあちゃんか。
といっても、72歳の蜷川サンとそう変わらない。
そもそも、文化庁って時代に見合った形で機能しているのか?
昨今の著作権法の改正の中身を見ていても、なんか怪しい。と、感じるのはわたしだけ?
他、批判の主体となる面々は、井上ひさし、永井愛、別役実、木村光一さんなどなど。
どうでもいいが「永井愛」の名前を本棚で見つけると
自分の名前に似ていて毎度びっくりする。
そして蜷川サンは亡くなった祖父にそっくりで
どこかで血がつながっていたりしないかと、憶測する。
新 国立劇場の芸術監督選任やらの一連の事件に関して
遠山敦子理事長に対し蜷川幸雄氏が痛烈な批判をしていた。
遠山さんとは
「静岡県静岡市出身で静岡県立静岡高等学校から東京大学法学部に進学した。 その後、1962年に文部省に入省。女性官僚の草分けの一人として、文化庁文化部長、文化庁次長、教育助成局長、高等教育局長、文化庁長官、文部省顧問を歴任。次官・長官級としては初の女性の着任であった(その後、労働次官に松原亘子が就任した)。退官後、トルコ共和国大使や国立西洋美術館長等を歴任した。
2001年小泉内閣では民間初の文部科学大臣として入閣し、小泉改造内閣まで大臣を務めた。」
人らしい。
立派な経歴だ。
1938年生まれだから丁度今年で70歳のおばあちゃんか。
といっても、72歳の蜷川サンとそう変わらない。
そもそも、文化庁って時代に見合った形で機能しているのか?
昨今の著作権法の改正の中身を見ていても、なんか怪しい。と、感じるのはわたしだけ?
他、批判の主体となる面々は、井上ひさし、永井愛、別役実、木村光一さんなどなど。
どうでもいいが「永井愛」の名前を本棚で見つけると
自分の名前に似ていて毎度びっくりする。
そして蜷川サンは亡くなった祖父にそっくりで
どこかで血がつながっていたりしないかと、憶測する。
怠と罰
やけどをした。軽いやけど。
でも、もの凄く痛い。
氷水やアイスノンでひたすら冷やしていないと、痛くて顔が歪んでしまうくらい。
右手親指。
昨日一日鉛筆が持てなかった。
これは日曜日の選択科目の試験に向けてあまり気合いが入っていなかったので
神様から焼きを入れられたと判断。
あと3日。民法の論点をひたすらぶちこむしかねえ!!!ゥォー。
しかし、全身火傷なんでしたら、たぶん、痛みで失神する。
ついこないだ、新聞で、歌舞伎町の火災で亡くなった姉妹の記事を読んだ事を思い出した。
痛くて苦しい思いをして亡くなったのだろう、
そして子供たちが味わった痛みを嘆く遺族の心も痛いだろう、
と、痛みの連鎖の波が押し寄せる。
でも、もの凄く痛い。
氷水やアイスノンでひたすら冷やしていないと、痛くて顔が歪んでしまうくらい。
右手親指。
昨日一日鉛筆が持てなかった。
これは日曜日の選択科目の試験に向けてあまり気合いが入っていなかったので
神様から焼きを入れられたと判断。
あと3日。民法の論点をひたすらぶちこむしかねえ!!!ゥォー。
しかし、全身火傷なんでしたら、たぶん、痛みで失神する。
ついこないだ、新聞で、歌舞伎町の火災で亡くなった姉妹の記事を読んだ事を思い出した。
痛くて苦しい思いをして亡くなったのだろう、
そして子供たちが味わった痛みを嘆く遺族の心も痛いだろう、
と、痛みの連鎖の波が押し寄せる。
逆回転エロース
脱毛処理から1週間経過。
5日目あたりから効果が現れる。
指でつまむとするりと抜ける。
大人になるにつれて増えるべき場所から
ゆっくりと、少しづつ、消え、肌が露呈されていく様は、
エロス。
人生のスローモーションな逆回転。
7月中は18000円(まわしもの)。
5日目あたりから効果が現れる。
指でつまむとするりと抜ける。
大人になるにつれて増えるべき場所から
ゆっくりと、少しづつ、消え、肌が露呈されていく様は、
エロス。
人生のスローモーションな逆回転。
7月中は18000円(まわしもの)。
真夏のあの世のスクリアビン
すごく好きなスクリアビンのソナタ。
このピアニストのCDをiPodで聴きながら、
夜風を切って自転車で駆け抜けるのがとても好き。ちょっとあっちの世界系。
そして、時々ピアニストの吐息が聞こえて、非常にエロい。
あっちとこっちで妙な気分になりながら
音楽を楽しむ。
というのが、夏の夜の習慣でした。
しかし、この映像。
おっさん・・・・、酸素不足の金魚みたい。。。。。がーん。
とりあえず一楽章から二楽章に入るところの
「ほっほっ」って感じの顔が可笑しい。
ああ、見るんじゃなかった。
妄想が打ち砕かれた。
ところで、この曲には作曲者スクリアビン自身の書いた詩が付されている。
「かすかに光る遠い星が段々近づいてくる。
私はその星に向かって飛行する、
その星はやがて目もくらむような太陽になる。
私はその太陽を飲みこみ私自身が『光の海』になる」
イメージそのものですね。
さらに、門下生にこの曲を教えるときは
「軽く、そして速く、そうすることによって空に舞い上がる事ができるんだ」と叫んだそうな。
クスリがなくても飛べる音楽。
素晴らしいです。
《1分55秒くらいのとこから1分間が最高に好きで、もはや好き過ぎてどうしようもない》
このピアニストのCDをiPodで聴きながら、
夜風を切って自転車で駆け抜けるのがとても好き。ちょっとあっちの世界系。
そして、時々ピアニストの吐息が聞こえて、非常にエロい。
あっちとこっちで妙な気分になりながら
音楽を楽しむ。
というのが、夏の夜の習慣でした。
しかし、この映像。
おっさん・・・・、酸素不足の金魚みたい。。。。。がーん。
とりあえず一楽章から二楽章に入るところの
「ほっほっ」って感じの顔が可笑しい。
ああ、見るんじゃなかった。
妄想が打ち砕かれた。
ところで、この曲には作曲者スクリアビン自身の書いた詩が付されている。
「かすかに光る遠い星が段々近づいてくる。
私はその星に向かって飛行する、
その星はやがて目もくらむような太陽になる。
私はその太陽を飲みこみ私自身が『光の海』になる」
イメージそのものですね。
さらに、門下生にこの曲を教えるときは
「軽く、そして速く、そうすることによって空に舞い上がる事ができるんだ」と叫んだそうな。
クスリがなくても飛べる音楽。
素晴らしいです。
《1分55秒くらいのとこから1分間が最高に好きで、もはや好き過ぎてどうしようもない》
湿度とスクリアビン
思えば去年この曲を弾いたのだった。
よく「弾いた」な、と思う。
「弾けた」かは、別ものですけど。
似たようなとこでホロビッツさんも音を外しているということは
やっぱりそういう曲なんだ、と、確信。
核爆弾を落とされたあとの荒野に
朝顔の芽が一つ飛び出たものの、
どうしようもない、どうすることもできない、
感じの、
イメージの曲。
楽譜が見れるのが面白い画像。
よく「弾いた」な、と思う。
「弾けた」かは、別ものですけど。
似たようなとこでホロビッツさんも音を外しているということは
やっぱりそういう曲なんだ、と、確信。
核爆弾を落とされたあとの荒野に
朝顔の芽が一つ飛び出たものの、
どうしようもない、どうすることもできない、
感じの、
イメージの曲。
楽譜が見れるのが面白い画像。



