映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」♪
2019年製作/161分/PG12/アメリカ
原題:Once Upon a Time... in Hollywood
- 監督:クエンティン・タランティーノ
- キャスト:レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー
役として、スティーブ・マックイーンも。
本物のアル・パチーノも出てたんですよね![]()
📝落ち目の俳優とそのスタントマンの2人の友情と絆を軸に、1969年ハリウッド黄金時代の光と闇を描いた。リックの暮らす家の隣には、「ローズマリーの赤ちゃん」などを手がけて一躍時代の寵児となった気鋭の映画監督ロマン・ポランスキーと、その妻で新進女優のシャロン・テートが引っ越してきていた。今まさに光り輝いているポランスキー夫妻を目の当たりにしたリックは、自分も俳優として再び輝くため、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演することを決意する。そして1969年8月9日、彼らの人生を巻き込み、ある事件が発生する。
(映画comより)
最近は映画もご無沙汰で、予告編も見ていなく、
何も知らず観たので、
最初はとにかく冗長だなと、
ディカプリオとブラピが出てなきゃ、観に来なかったと思いながら…
映画の舞台裏、街、ファッション、音楽、アメ車、
1960年代、THEアメリカンを楽しみつつ、
急にドキドキさせられたり、
これは何か伏線かもしれないと退屈はしなかったけど、
後から知った、
1969年8月9日のシャロンテート事件を絡ませてあったようで、
何ですかそれ!なのですが、
作品理解への上で重要だったようです。
ラスト15分が凄いバイオレンス!!
そこはタランティーノ、まともには見れませんでした![]()
事件を知っていたら、
それも織り込み済みでもう少し目を開けられていたかも。
だけど、
最後はホッとする終わり方でよかった。
タランティーノの映画愛にあふれ、
歳とったふたりの競演もよかった![]()
おやつに、
キャラメルポップコーン![]()
この映画にポップコーンがよく似合います。
上映時間が2時間41分!
飲み過ぎ注意でね。
秋はもっと映画を観に来よう![]()
ワインバーUluru (ウルル)、原木しいたけともち麦のリゾットが美味しすぎた♪
中区堺町にある
ワインバーUluru (ウルル)
でのランチ。
〆は、
原木しいたけともち麦のリゾット
原木しいたけは、
鉄板でじっくりじっくり焼いてあり、
水分が飛び、
元の1/3位になり旨味が凝縮して美味しいのなんの![]()
グアニル酸のうま味成分で、
ほんの少しの塩味だけで十分です。
原木しいたけのよさを、
存分に引き出したリゾット、とっても美味しかったです![]()
ちなみに、
昆布に含まれているのが「グルタミン酸」
カツオに含まれているのが「イノシン酸」
ミルクジェラートとイチジクのコンフィチュール
たっぷりな量でしたよ![]()
イチジクのコンフィチュールはカルダモンとレモンで爽やか~🍋
秋の空~![]()
ワインバーUluru(ウルル)でランチ♪
中区堺町にある
ワインバーUluru (ウルル)
にランチに行ってきました。
月、木、土にランチがあり、
日によってはない日もあるようで詳しくはFBで。
いっこうに何も出てこないと思ったら、
ワンプレートに盛られていたようで、30分くらい待って出てきました。
梶谷農園のハーブサラダとヒヨコ豆のガレット
サラダもこうして出されると食べやすくて、
ヒヨコ豆だけて作ったガレットがウマウマ![]()
尾道産イチジクとマスカルポーネチーズ
イチジクは皮ごと、マスカルポーネチーズとの相性がGood。
倉橋産地ダコの炙りと世羅産豊水梨のゴマ和え
この日の一番![]()
この地ダコがゴマの旨味とで美味しくて飲みこみたくないくらいでした(笑)
秋ナス、レンズ豆、クルミなどが入ってチコリのスパイスサラダ
ジョニー農園の万願寺ししとうと自家製オイルサーディン
ししとうは麹に漬けてありぬか漬けの味がしました。
食材の味を、
上手く引き出したお料理になるほどと感心しきり。
ゴハンもの、
デザートはつづく…![]()















