はらドーナッツ 広島店
9月に並木通りにオープンしたはらドーナッツ 広島店
のドーナッツ
を買いました。
オープン当時はかなりの行列でしたね。
祝日の今日も絶え間なくお客さんが来ていました。
白い壁にドーナッツのイラストが描かれ、
かわいいキュートなお店です。
神戸の「原とうふ店」というこだわりのお豆腐屋さんの、
豆乳とおからを使用して作られているそうです。
国産小麦を使用し、全粒粉・三温糖・赤卵などの材料も使われています。
もちろん、保存剤、防腐剤は一切使用なしです。
おからも体によいものなら捨てずにドーナッツにしたのはよいアイデアですね。
おかあさんの写真が店内に貼ってありました。
「はらドーナッツ」(¥120)
「サトウキビ」(¥130)
「コーヒー」(¥130)
「えびす南瓜」(¥150)
「丹波黒豆きなこ」(¥150)
を、買ってみました。
少しづつ全部味見をしましたが、どれも懐かしい素朴な味わいでした。
オーブンで焼いて食べるとさらに美味しい。
安心おやつ・・・
イートインもできるようです。「MOTTAINAI」が世界共通の言葉にもなり、
Degustation Mon Coeur(モンキュール)でランチ♥
Degustation Mon Coeur(モンキュール)
で
ボジョレー・ヌーヴォーとともにランチです。
まずは、
オニオンスープ
タマネギ
がたっぷり入ってます。
メインは、
チキン
のソテーさつまいも
のソース。
皮をバリバリに焼いてあり、何ともいえない香ばしい味。
あの香ばしさの出し方を是非教えてもらいたい。
さつまいものソースが甘酸っぱく、ヌーヴォーによくあいます。
ほんと美味しかったので、今度聞いて
みることにします。
エビ
とカブ
と
のマリネ、
ファルファッレ(リボン型のパスタ)入りラザニア。
ミンチがこれまたコクがあり美味しい~
ワイン・・・
左から、
ドメーヌ ブイロン ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
(Domaine de Buis-Rond, Beauholais Village Nouveau)
有機栽培でシャンボールミュジュ村のジョルジュルで働いていたオーナーが造るヌーヴォー。
イチゴの香り、酸味があり。透明感のあるルビー色。
真ん中は、
ノヴェロ コルヴォ("Corvo" Novello Sicilia ) シチリアの新酒
この3種の中では、赤みがかった明るい色。黒砂糖の香り。
右は、
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ル・シャピトール
(Beauholais Village Nouveau, Le Chapitre)
ワンランク上のワインで、樹齢60年の古木畑のブドウで造られた
凝縮感のあるリッチなヌーヴォー。サンタムール村の逸品。
香りはさほどではないけれど、タンニンがあってしっかりしている。
青みがかったルビー色。
デザートはレモンパイ
ほどよい酸味で、クリームも軽くさっぱりしてます。
クルミ
のトッピングもいいですね。
「ボジョレー ヌーヴォー フェアー」を、
樽のヌーヴォーをはじめ10種類のヌーヴォーを揃えて開催されていたのですが・・・
・・・ほとんどがSOLD OUT
今日届いたばかりのシャピトールにありつけたのは、とってもラッキーでした。
しかし、イタリア
ボジョレー・ヌーヴォー2009
ボジョレー・ヌーヴォー解禁![]()
オープン直後に行ったきり2度めです。
入り口
が、かわいい~
なので、真ん中の大きいテーブルに椅子をふたつ
持ってきていただきました。
当時はチーズ
やナッツ
、生ハムなどおつまみしかなかったのが、
いろいろとお料理も出すようになったんですね。
カウンターはロの字からL字だけに変更になったかな?
窓際のオブジェスペース?にテーブルってあったけ?記憶は曖昧・・・
「ヌーヴォー飲みくらべ!3杯で2,000円」セット

![]()
をいただきました。
左が、ラ・グランド・コリーヌ/2009ローヌのVdTヌーヴォー(ガメイ、シラー)
ラズベリーの香りがあり一番好み。
真ん中は,ジャン・フォイヤール/ボジョレー・ヌーヴォー 2009
右が,ジャン・モルテ/ボジョレー・ヌーヴォーボトルもヌーヴォーっていう雰囲気、色も明るくフレッシュ。
香りが華やかとの説明をいただきましたが、
う~んあまり・・・
たちのぼってきません。
前菜の盛り合わせをいただきました。
1,200
パテはあまり好んでは食べないけど、これはとても食べやすく、
ほどよいコクがあって美味しかった。
今年のフランス
は、春・夏ともにとてもいい気候で、
夏は1986年以来2番目の暑さ
だったため、
ぶどうの熟成が早く進み、すばらしい出来らしい。
去年より約3週間早く収穫され、
その分ワインも去年よりじっくり熟成されているのかな。
ほうれん草のキッシュ、ラタトゥユ、ささみときゅうりのマリネ、鶏肝のパテ
hanawineにお邪魔しました。

















