かまくら
昨日は、久しぶりの休日を満喫しました。
朝はゆっくり10時まで眠り、愛鳥の桐さまのご放鳥。
その後、鎌倉に初詣&お買い物にでかけました。
鎌倉では、駅の西口で電動自転車を借りて気ままにサイクリング。
私はまだ今年初詣に行っていなかったので、鶴岡八幡宮に
向かいました。
(鶴岡八幡宮は敷地内に自転車を停められないので注意です。)
5円がなかったので、50円をお賽銭にしました。
毎年同じお願いなのですが、
「今年一年幸せに過ごせますように」
「健康第一でお願いします」
おみくじは、「吉」でした。
ウチの姫は「中吉」でした。
その後、ボタン(鳥ではない)の展示会というか、庭園を見学して
再び電動チャリでサイクリング。
鶴岡八幡宮からしばらくバス通りを進み、左に曲がると
ふつうの民家でおそばが食べられるお店があるということで
そちらに行きました。
私はせいろそば(+半せいろおかわり)、姫はとろろそばを
おいしく頂きました。
土地柄か、やけに黒いご夫婦(尋常じゃない黒さ)がお客さんで
いらっしゃいました。
その後、竹林で有名な報国寺に行きました。
ここは、鎌倉に来ると必ず癒されに行く場所です。
2000本の竹林の数、竹のすっとした高さや並んでいる隙間から
差し込んでくる太陽のキラキラ感、静けさなどがお気に入りです。
竹林の中にお茶をたしなめる休憩所もあります。
今年もすっかり癒されました。
その後、自転車で由比ヶ浜まで足を延ばし、海や太陽や
サーファーたちがプカプカ浮いているのを見て
自分の中の時計を通常モードに戻してきました。
年末年始は、非常にせっぱつまった戦い(仕事)をしているので
自分の中の普通の人間としての時計が狂ってしまうのです。
時間を気にせずのんびり浮いているサーファーや
飯狙いのとんびたちの「ピーヨロロ」という声を聞いて
ようやく人間に戻れました。
その後自転車とおさらばして、商店街を練り歩きました。
大通りで私はわらびもちを食べ、姫はところてんをいただきました。
わらびもちはついついお土産も購入。
その後、鳩サブレの店に行って、鳩サブレを買いました。
鳩サブレは商品化が進んでいて、鳩サブレグッズがいっぱいありました。
なかでも、
・「鳩三郎」(鳩サブレ型のストラップ)
・「ハトカー」(鳩型のパトカーのチョロQみたいなもの)
は会議で適当に言ってみたら通っちゃったみたいな商品でしたが
姫と鳩三郎を2個買ってしまいました。
ハトカーは、ボールペンの上にくっついていたのですが
さすがにやめました。
手ぬぐい屋さんでは、来る節分とひな祭りに向けてそれぞれのデザインの
手ぬぐいを購入。
私は、待ちに待ったサッカーボールデザインの手ぬぐいを買いました。
いつか出ないかなーとずっと思っていたら、緑と青の2種類できていました。
お店に感謝です。
という鎌倉めぐりでしたが、楽しかったです。
山も寺も海もあるし、老後を鎌倉で過ごすのも良いですね。
観光地の騒がしさというのはありますが。
Jリーグでは、各クラブが続々と新体制発表を行っています。
東京ヴェルディは、一度は契約を解除した服部選手と船越選手を
再契約という形で戻しました。
高木新監督の意向もあったと思いますが、チームにとって重要な
ベテラン2人が残ってくれてひとつよかったと思います。
が、那須選手は磐田へ、ディエゴ選手は京都へ移籍してしまいました。
育成型クラブへの方針転換を発表していましたが、J2は厳しい戦いです。
結果が常に求められます。
我々は、クラブを応援しつつ時には厳しい声も伝えていく必要があります。
今シーズンの戦いに期待します。
Boa sorte!
センシュケン
12日に決勝戦が行われた、第87回全国高校サッカー選手権。
憧れの舞台で、選手たちはキラキラと輝いていました。
12月30日に開幕した今大会でしたが、
開会式で選手宣誓を聞いて感動しました。
「共に雌雄を競ったライバルを思い・・・」
敗れ去ったチーム、支えてくれた人々への感謝。
高校サッカーはサッカーだけではない、先生方の指導の素晴らしさを
改めて感じました。
大会は、有力校が次々と敗れていきました。
インターハイ王者の市立船橋、
青森山田はまたも初戦敗退、
前年度準優勝の藤枝東も、期待された桐光学園も。
そんな中、4082校の頂点に立ったのは広島皆実でした。
初戦が帝京との対戦だったので、見に行った方も多いと思いますが
名門・帝京相手に、前半17分に1人退場者を出しながらも
無失点でPK戦に持ち込み、見事勝利しました。
そして作陽との中国ダービーも完勝。
中国プリンスリーグで史上初めてサンフレッチェ広島ユースを破った
このチームは、噂に違わぬ良いチームでした。
広島皆実は、伝統的に守備がすごいチームです。
イタリアに守備の文化が根付いているように、緑と黒のストライプには
ディフェンスへの確固たる自信があるようです。
ただ、それだけではベスト8のカベを破れない。
そこで今年強化されてきたのが攻撃面でした。
飛びぬけた選手はいませんが、全員がうまさと強さを持った選手ばかり。
そして、キャプテンの松岡選手をはじめとした選手権の経験を持つ選手の
存在も大きかったです。
何より、若き指導者がこれまでの伝統を大事にしつつ、選手を思い
最高のパフォーマンスを出せる場をきちんと作り上げたことも大きいと
思います。
決勝の相手、鹿児島城西には何十年に一人の逸材がいました。
大迫勇也選手です。
彼は、大切に育っていってほしいですが、厳しい環境の中にいったほうが
良いと思います。
高さがあり、上手さがあり、強さがある。
ならばJなんて簡単に覚えてしまうでしょう。
世界と戦える選手になってほしいです。
広島皆実の優勝で幕をおろした今大会ですが、個人的には
非常にいろいろ学ぶ事ができた大会でした。
高校サッカーは・・・といろいろ言われている昨今ですが、
改めてその素晴らしさを感じました。
どのチームも、すでに新体制がスタートしていると思います。
卒業する3年生も、新たな生活へのスタートです。
センター試験に臨む選手も数多くいることでしょう。
この3年間の努力は、決して無駄にはなりません。
僕もそうでした。
その努力に胸をはり、次の夢に挑んでいってほしいものです。
Boa sorte!
振り向くな
気がついたら、新年がきていました。
とはいっても、ぼーっとしていたわけではありません。
いま、高校サッカーの全国大会の真っ盛りです。
涙です。青春です。絆です。
今年は、12日成人の日が決勝戦
準決勝は10日に埼玉スタジアム2○○2で行われます。
明日は、準々決勝4試合です。
夏のインターハイ王者・市立船橋が敗れるなど
有力校が次々と姿を消しています。
東京A代表の帝京高校は、広島皆実の堅守を破れず
PK戦で初戦敗退となりました。
東京B代表は、國學院久我山高校です。
美しく勝つというキャッチフレーズのもと、
観客を楽しませるテクニックとパスサッカーで勝ち上がってきました。
MFの田邉選手は、FC東京に入団予定だそうです。
2試合連続7得点という攻撃力で国立の舞台を目指します。
鹿児島城西には、鹿島入団内定の大迫勇也選手がいます。
すごい選手です。
必見です。
私は明日、三ッ沢球技場に試合を見に行こうと
思っています。
第1試合は、優勝候補の野洲をくだした
茨城県代表の鹿島学園と
熊本県代表の大津の対戦です。
第2試合は兵庫県の滝川第二と
鹿児島城西の対戦です。
明日の試合で勝ったチームは、いよいよベスト4です。
Boa sorte!