先月30日にジュニアユースのときの仲間とフットサルをする機会がありました。


「もう全然動いてないから、走れないよ」


と言いながら始まってみると全然ガチ。笑
そして上手い。笑


あぁ、こんな感じだったなぁ
と懐かしく感じました。



その中に、当時僕とボランチを組んでいた
ナリが来ていました。


彼はいわゆる天才型で、理論よりも感覚を好みます。

フィジカルのトレーニングでは誰よりも走らず、試合中は誰よりも走るような選手でした。


先日も参加者の中で一番初めに「疲れた」と言って足が止まり始めても、ボールが来ればキレキレのプレー。笑




そんな彼とのプレーで、繋がる嬉しさを実感した瞬間がありました。


彼が中央でボールを受けたので、僕はサイドをオーバーラップ。


その間彼のことをずっと見ていました。

目ではもちろん、体の向き的に間接視野にも自分が入っていないのが分かりました。


しかしその瞬間、トップスピードの僕の足元に、ピタッとボールが届いたのです。笑

僕はびっくりしました。



ゲームが終わって、
いつ俺のこと見たの?と聞くと、
「見てないよ。」と一言

陸の足音が聞こえた、と言うのです。笑


人の足音って、違いがあるのかなぁ。

五感を使ってプレーするとはこういうことなのかなぁと思いました。



こういう、びびっと繋がる感覚も、僕がサッカーが大好きな理由のひとつです。