サッカーが好きだ。
5歳でサッカーを始めて、もう17年になるのに、「もういい」という事がない。
サッカーに関して、「飽きる」ということがない。
中学のとき1時間ハーフのゲームをやったことがあるが、「もういい」とは思わなかった。
高校のときサッカーを擬人化して、ラブレターを書いたことがある。
それを友人に話したら気持ち悪がられた。笑
でも、僕と同じような人が日本中にいると思う。
世界にはもっと沢山いると思う。
僕らはサッカーに惹かれ、取り憑かれている。
僕らをこんなにも惹きつけるサッカーとは、
一体なんなのか。
以前、アヤックスなどで御活躍されている白井さんのセミナーを受けたときには、
明確に「サッカーとは、ゲームである」という定義がされていました。
サッカーを客観視し、万人に向けた定義としては、この定義は完璧であり、今後覆ることはないと思います。
しかし「私にとって、サッカーとは」
となると、話が変わってきます。
これは主観の話です。
僕は1度、自分にとってサッカーとはなんなのかを書き出したことがありますが
30個以上の意味を持っていました。
(そのうちのひとつに恋人がありましたので、ラブレターを書きました笑)
ですが未だに、明確な答えは出ていません。
サッカーがなぜ世界中でこんなにも愛されているのか、なぜサッカーはこんなにも面白いのか。
死ぬまでに、自分の回答を見つけたいと思います。