人の話を聴くことが、
難しいなぁ〜と最近感じます。
来年2月に高校時代の同級生で集まって、
フットサル大会をやるので、
そのミーティングと称して
4人の同級生と会うことが出来ました。
必要なことはパパッと終わらせて、
みんなの近況を聴いたり、
雑談をしたりしていました。
高校卒業と同時に働き始めた人や
大学卒業を控えて来年から就職する人、
浪人を経験して大学生真っ只中な人、
みんなが違う立場から、
話したいことを話していく。
高校の頃から雑談なんて沢山してきたのに、
知らない話がどんどん出てくる。
実は僕は、彼らのことを
「知ってる」と思っていました。
でも、本当に目の前の人のことを
理解したい。と思って、
想像力を働かせて話を聴くと、
知らないことだらけだし、
こんなにも人って違うんだなぁって思いました。
違うから、話をしていて、聴いていて、面白い。
腹を割って話すことが出来る瞬間は
そうはないです。
でも、今回はそういう瞬間があった。
それは俺の聴く姿勢を見た彼らが、
信用して心を開いてくれたのか
そもそも俺が今まで本気で
聴いていなかったのかは分からないけど、
人と関わるとき、それがどんな時でも、
「聴くこと」から始めよう。と思いました。
もっと、沢山の人に会いたいな。