草加駅と竹ノ塚駅の間にある谷塚(やつか)駅
東口から2分の隠れ家アロマテラピーサロン
天空のveravanora
店主のブログです
紫陽花の花が咲き始めましたね。
ちょっと梅雨入りが早くなるような
そんなことを気象予報士のかたも
言ってましたね。
せっかく良いお天気になってきたのに
また長雨になるのは・・・
気温が上がって湿度が高いと
食欲も何だかおかしくなってきますね。
お酢や梅干し、レモンなどで
さっぱりとしていて、殺菌も出来るものを
摂っていきましょう。
さて
体の仕組みとして
痛みについて。
体のどこかが痛い、それは嫌ですよね。
頭が痛い、お腹が痛い、肩が痛い、腰が痛い、
様々な所から痛みが出ることがあります。
皆さんはどうでしょうか。
痛みがないのが勿論いいのですが、
痛みが出てすぐにお薬を飲んでいる場合
それは解決したことになっていない、
ということを分かっていますか?
熱が出るのも、痛みが出るのも
体の大切なシグナル、良い反応なのです。
原因はどこから来ているのか
分からないまま痛みや熱を取るのは
体にとって危険な場合もあります。
無痛症という難病のかたもいますが
温度の感覚や痛みの感覚などが
まったく感じることのない人の場合、
自分の体に起きている危機に
すぐ気が付くことができません。
ひどい火傷をしていても
骨が折れていても、
何も感じないので、そのまま生活してしまいます。
それは体にとっては危険なのです。
自分の体が壊れていくのを気が付かない
そのままにしていたら死んでしまいます。
私達の体は、死なないように、
生命を維持するために痛みや熱が出るなどの
(咳が出る、くしゃみが出るなども)
様々な反応が出るのです。
体を守ろうとしてる反応、または
このままではいけませんよ、という
体からのシグナルです。
その時には、
生活の中で、
何か変えなくてはいけないことがあるのです。
大まかに言えば
食事、排泄、睡眠の3つが1番基本的なことで
子供の場合は
その3つがちゃんとできていれば良いのですが
大人になると
仕事や環境、ストレスや過度の運動や
運動不足などの影響が大きいですね。
薬で抑えるのではなく、
自分の体質はどんな時に不調になるのか
痛みや熱が出た原因はどこからなのか
しっかり把握して(医療機関にも受診して)
だんだんお薬を飲まないで済むように
少しずつ改善していきましょう^^

