~You so turn me on,Baby~ もっとEroticな結婚生活のために

外国人の彼と結婚して7年。
世間でよくあるセックスレスに近い夫婦だったのに、
ある事件をきっかけに「私」の体に変化が起きた。


何年も一緒にいるWifeは魅力的じゃないですか?
これからもずっと一緒にいたいと思われるようになるには?

そしてこれからも


You are so Irresistible. You so turn me on, baby.」


と彼に言ってもらえるように...。


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1度目と2度目の「決定ポイント」の違い

最初の結婚を決めたのは23歳の時でした。

相手はひとつ上の外国人。

ストロベリーブロンドの髪に青い目のあの人は、

笑顔が飛び切りの人でした。


初めて付き合った外人の男の子。

それまで付き合って来た日本人の男の子とは違って、

気持ちを正直に表現してくれた。


お金がある仕事はしていなかったけど、

私はあの人が本当に好きだった。


あの人と結婚した「決定ポイント」は、

「とにかく、好き!」この一点でした。


とても優しくて良い人で、

でも、私とはあまりにも俗に言う価値観が違い過ぎました。

知り合ってから10年で離婚。


そして、今の彼と再婚。

彼との結婚の結婚ポイントは、

「誠実さと経済力」。


能力のある男と言うのは、

それだけで魅力です。

彼に任せておけばいいのです。


仕事が忙しすぎて文句を言う事もあるけれど、

仕事をしている時の彼が一番魅力的なのも事実です。


うちでは結婚以来お金の事でケンカになった事はありません。

この浪費家の私が使うお金に対して、

彼が文句を言った事も一度もありません。


お金の問題がないと、

結婚生活の半分の問題はクリアされている、

と言っても過言ではない、って自分の経験から思っています。

夫婦って...

ちょっと最近えっちモードから外れていたので、

こちらの方へあまり書く気分ではありませんでした(^^;;)。


なんか、夫婦って本当に不思議だなぁーって、

実感したこの何日間だったのですが...。


ちょっと前に2回続けて彼にRejectされてから、

なんだか全てが馬鹿らしくなってしまって、


「結局、もっとHappyな結婚生活にしようなんて言ったって、

所詮無理なんだわ。」


と悟ったわけです。


その後、彼にまとわりつくわけでもなく、

電話やメールの回数も減り、

出張中もほとんどこちらから連絡する事もなく、

何かするにしても、特別彼に連絡する事もなく...。


まぁ、ちょっとした「無視」に近いものがあったのですが、

彼にしてみると、なんだかそれが「信頼されている」と

思ったのかどうか知らないけれど、

実際は「もう、あなたの事はカウントしません。」

って事だったんだけどねぇ。


男って馬鹿だよねぇ。


ま、でも私も何かが吹っ切れたみたいに、

以前みたいにいつも彼に触っていたいわけでもなくなり、

言ってみれば、「以前の私」に戻っていたから、

そんなにモンモンとしてわけでもなかったです(笑)。


フト、気づいてみると、

私達って以前の私達みたいになってました。


でも、


全然不安じゃなかったです。

「もう、1週間もセックスレスだ。このままじゃ前の二人みたくなっちゃう。」

とか、

「もっと、Happyな結婚生活にしなくちゃ!」

なんて言うプレッシャーもなく、

二人でいちゃつくわけじゃなけど、

すれ違う時は、ちょっと触れ合ったりして、

お互いの感触を確かめて...。


「結婚生活のコツ」

みたいなのが、ちょっとわかったような気がします。


相手に期待し過ぎたり、

欲張りになったりしない。


してもらいたい事があったら、

はっきり口で頼む。

「黙っていても、私の気持ちを汲んで欲しい。」

なんて言うのは、無理中の無理(笑)。


うまく言えないけど、

二人の仲は熱くはないけど、

ちょっと温めのお湯に漬かっている、

って感じ。


なかなか心地よいです。


明日の夜は久しぶりに二人でデートです。

この街では有名な「Romantic」なレストランに連れて行ってくれるそうです。


How to date with 外国人駐在員

スキンを「六本木」に変えてみました。

「六本木」と言えば「外人」です(笑)。

少なくとも10年くらい前まではそうでした。

今はどうなんでしょうね。


初めての「外国人の彼」  で、

「本当はもっとドロドロした嫌らしい世界がこの業界では展開されている。」と

書きましたが、今日はそのあたりのお話。


日本人男性を対象とした恋愛でも、「玉の輿に乗る」とか、

(実際ここのブログでもありますよね。)

「三高は当たり前」って言う女性はたくさんいますよね。


外人好きな日本人女性とて同じ事で、

「好きだったら、相手の職業なんて気にしない。」

「愛があれば経済力なんて。」

って言う人もいれば、


「いや悪いけど、お金は大切。」

「私もある程度の教育を受けて来たから、

相手にも同じ位、それ以上を望む。」

って言う人もいます。


そう言う女性がターゲットにするのは、

日本に駐在しているビジネスマンや外交官です。


独断と偏見ですが、日本にいる外人のStatusってこんな感じだと思うんです。


無職将校以外の軍人さん将校さん英会話教室教師JET(文部省から派遣されている英語教師)

日本採用のサラリーマン外国人駐在員一流企業勤務の駐在員外交官


自営業の方もいますが、たいていの場合結婚している人が多いので(日本人配偶者)、

リストからは削除されます(笑)。


無職は論外として、軍人さん達と言うのは、普段から大変な生活をしているので、尊敬に値します。若いうちはPartyするのに最適な、本当に楽しい人たちです。


昔から「騙された」「騙した」って言う話は星の数ほどありますが、純真な青年も多く、

私も彼らとは楽しい思い出がたくさんあります。


でも、「結婚と恋愛は違う」と言うところで考えると、

一般的な日本人女性、

「大学卒・まぁまぁの会社でのOL」となると、

相手は限られて来ます。


駐在員もしくは一流企業勤務の駐在員と言う事になります。

外交官も事務官(日本で言うノン・キャリ)レベルだとどうにかなりますが、

キャリア組となるとまず無理なので、こちらも対象外となります。


日本人相手であってもなかなか大変な「そこそこの結婚相手探し」。

これが外国人となると数が少ないので、もっと大変になるわけです。


六本木や麻布の外国人駐在員がよく行くレストランやパブに行くと、

会社帰りらしいOLのグループをよく見かけます。


そう、いかにも

「私達も会社帰りにちょっと飲んでるの。」

と言う風を装うのです。


でも、やっぱり飲み屋系で声をかけてくるのは駄目です。

ほとんど左手の薬指に指輪をしています。


駐在員や一流企業駐在員との出会いとなると、

やっぱり一番良いのはその会社で働く事です。


このあたりの外国人との恋愛、となると、

英語力と言うのは必要不可欠です。

で、日本だと「英語が使える」と言うのは

ひとつの「売り」になるので、

みんな外資系の会社などに勤めて、

そこそこのお給料をもらって優雅に暮らしているわけです。


でも、外資系に勤めても

なかなか「独身」の外国人と一緒に働く事は難しいのです。

ほとんどの職種が「秘書」であって、

そうすると上司はかなり年齢が上の事が多いので、

日本に居て独身外国人ビジネスマンと出会う事は

本当に難しいわけです。


そんなわけで、職場に「独身男性」がいると、

争奪戦が始まってしまったりするのです(笑)。


たいていの職場では「大御所」のような秘書のボスがいます。

彼女達は年齢も高いし、結婚している方も多いので、

逆にこの「争奪戦」が醜いものにならないように目を光らせています。


問題なのは、30前後のグループセクレタリーあたりの女性なわけです。

ま、私もそれに毛が生えたようなものだったんですが(笑)。


彼と付き合っている時に、何回か彼の会社のパーティに行った事があります。

その時の彼の会社の「女の子達」の視線のキツイ事、キツイ事。


彼とは違う会社に勤めていたのですが、

共通の友達がいて、その関係で知り合ったのですが、

彼女達にしてみると、

「なんで違う会社の子なわけ?」となるわけです。


私達だって、同じ会社で働く駐在員が、

違う会社に勤める彼女がいたらそう思ったので、

これはわかります。


うちの彼の場合、どうやら

「同じ会社の女性とはDateしない。」

と言うポリシー(?)があったらしく、

私と出会った時も、違う会社だったからDateに誘ってみる気になったそうです。


よく外国人と結婚した人が

「たまたま好きになった人が外国人だっただけ。」

と言うのを耳にします。


でも、私は違います。

たぶん初めて外国人と付き合ったときは

「たまたまの出会い」だったと思います。


それは最初だけで、その後は自分の「好み」が

外国人になってしまったんだと思います。


今となっては、日本語で愛を語る自分は想像できません。

彼も「ダイスキ」と言う日本語は知っていますが、

「I love you.」と言う方が気持ちが入ります。


セックスをしてる時に

「愛してるよ。」と言われる自分は想像出来ません(笑)。


どうしても外国人駐在員と知り合いになりたい、

と言う人がいたら、アドバイスします。


六本木や麻布で遊んでいては駄目です。

彼らが働いている会社で働きましょう。

日本人が普通に働くだけで、

質の悪い秘書やReceptionistと働いて来た彼らは、

感動します。


私達の仕事の能力も彼らには魅力的に映ります。

男って、夫婦って...

そんなわけで「もうどうでもいいよっ!」と開き直った私です。

(詳しくは伝わらない想い を読んでね。)


感情のコントロールが出来ないのが私の特徴なんですが、

昨日の私はごくごく自然に開き直る事が出来ました。


昼間、彼が会社に出かけている間も一度も電話もメールもなし。

夜、帰って来た彼はいつもよりも強く「ただいま」と私をHugしてました。

私もしてもらったら拒否するつもりはないので、

”ぎゅ~”としっかりとHug.そして、お帰りなさいのKiss.


ご飯を食べて、子供を寝かせて、

ソファーで横になって本を読む彼。

キッチンでネットで遊んでいる私。

いつもならここで私が彼に抱きついたりするけど、

今日は無し。


2階に上がって書斎でゴソゴソしている彼。

シャワーを浴びて、お風呂上りのビールを飲む私。


時計はそろそろ12時に。

ベッドに入ろうと2階の寝室に入って行く私。

いつもならここで彼にまとわり付いたりするんだけど、

今日は無し。


コンタクトを取ろうとマスターバスルームに入ろうとしたら、

後ろから彼が抱き付いて来ました(^0^)!!


そのまま胸をわしづかみにして、

キャミソールの上から乳首を愛撫します。


「あ...ぁぁぁ。」

声にならない声。


彼からして来てもRejectしてやろうと思っていたけど、

全然駄目。敢え無く降伏(笑)。


キスも最近にはなかった程「情熱的」なキス。

どうしたんだろう?

と最初は思っていたけど、あまり深く考えないで、

彼との時間を楽しむ事にしました。


彼もきっと夜中待っていたんだと思う。

いつもよりかなり荒々しい愛撫が続きます。


優しくしてもらうのも好きだけど、

ちょっとだけなら乱暴に扱われるのも感じます。


私は立たされたまま胸を触り続けられて、

背中を反ると、腰を抱かれて今度は口と手で。

胸だけの愛撫でも逝ってしまいそうです。


ベッドに倒れ込んだ私の足をM字型に広げる彼。

下着を通しても、私のプッシーが濡れ濡れなのはわかるはず。


早く触ってもらいたい私を焦らすように、

彼は両手で私の足を掴んで、「そこ」見つめています。


「Baby, please.」

「Please, what?」

「Come on, honey, don't be mean.」


彼が私を焦らして楽しんでいるのは、わかります。

にやっとしながら、顔を近づけて私の一番敏感な所に

舌をあてました。


「あぁぁぁ~!!」

感じちゃう・・・。


お返しに今度は私が彼のジーンズのジッパーに手をやると、

彼もまたジーンズの上からでもわかる程に、

カキンコキンに固くなっています。


Deep Kissをしながら、彼のジーンズと下着をおろし、

膝まついて口に含む...。


太くて固い彼自身をまるでアイスキャンデーを舐めるように、

堪能している私。


本当はもっともっと舐めてあげたいんだけど、

この日の彼は、本当に固くて熱くて、

また我慢出来なくなってしまった私は、


「Please, baby.」とお願いしてしまいました(^^;;)。


十分過ぎる程に濡れている私のHot Boxに彼が入ってくる。


あぁ、この瞬間がたまらなく気持ちいい。


彼の熱くて太いものが、私の内側を押し開いて入って来る。

最初はゆっくり、そして段々スピードをあげて。


彼とセックスしていると、

暖かい気持ちが私の中に広がって行く。

愛されていると言う自信が、

彼の動きと共に伝わって来る。


「Baby, feel so good.」

「You can do whatever you want to do.  I am all yours, Honey.」


そんな言葉をうわごとのように繰り返す私。


うーん、せっかく「もう、期待しないようにしよう!」

って思ったのに、また期待しちゃう(笑)。


うーん、Baby,やっぱりあなたとのセックスが一番素敵。


昔の男

昔、一度だけ「不倫」をした事がある。


よくある話で情けないが、

相手は職場が同じの駐在員。


その人が私に興味があった事は、かなり前からわかっていた。

でも、「男遍歴はあっても不倫はした事がない。」と言うのが自慢(笑)だった私には、

その人とどうのこうの、なる気はなかった。


でも、男と女の仲は思う通りにはいかず、

駐在が終わり母国に帰った後もその人は何度か日本に戻って来た。

奥さんはいない。


当時私は独身だったけど、

今の彼と遠距離で付き合っていた。


彼の指には結婚指輪。

私の指には婚約指輪が光っていた。


でも、とうとうそうなっちゃった。

二人共、そうなりたくてずっと我慢していたから、

この上もなく盛り上がった。


その人との逢瀬は2回。


その後、私は彼と結婚した。

彼は母国に帰り、私も外国に住むようになった。


もう二度と会わないと思った。


ところが、この間近くのモールを歩いていたら、

私の名前を呼ぶ声が聞こえた。


その人と奥さんだった。


仕事の転勤でこちらへ引越して来たそうだ。


なんて言う偶然。

そして、なんて言うタイミング。


私はその人の奥さんに連絡先を教えた。

まるで何もなかったように振舞う私を、

感慨深く見つめるその人の瞳は、昔と同じだった。


「情熱」


それを持って私を見つめる男がそこにいた。


今、その人から連絡があったら、どうなるだろう?


向こうも恐れをなしてか、連絡はない。

だって、もし今度二人に何かが起きたら...。


「君子、危うきに近づかず」だ。


伝わらない思い

決めました。

もう、彼に私の想いをわかってもらう事はあきらめました。


私がこの何ヶ月間か、結婚生活を良くしようと努力して来た事に対して、

「頑張りすぎ。」と言われました。

セックスも昨日、一昨日と2晩続けてRejectされました。


たぶん私が「欲張り」になっていたんだと思います。


出会った時から彼の人間性の中に「情熱」と言うのが欠けていたのはわかっていたはず。

別れた夫のあまりに感情的な性格に疲れきっていた私は正反対の彼の「冷静さ」に

強く惹かれたのですから。


それなのに今さら彼に「熱い思いを持って欲しい」と言っても、

それはきっと無理な事なんでしょう。


「幸せ」になりたかった。

せっかくだったら「幸せな結婚生活」を送りたかった。

でも、欲しいものが何もかにも手に入るわけじゃない。


安定した生活。

お金の心配のない生活。


それと引き換えに、


情熱のない生活。

満足したセックスのない生活。


もう、どうでも良くなって来たから、

彼に期待もせず暮らして行こう。


所詮夫婦なんてそんなもんなんなんだろう。


もっと逝かせて...欲張りになる私

昨日は久しぶりのMake Love.

でも、やっぱり誘ったのは私から。

なんだかそれがちょっと悔しい。


でも考えてみると、うちの彼はいつもこんな感じだった。

熱くならないって言うか...。


昨日もいかにも「する気がない」フリをして私を焦らします。

「I want to make love with you.」って聞きたいのかなぁ?


それとも、


私かれ彼を攻めるのを待っているのかなぁ?


"\Don't you wanna go to sleep?"

"No, I don't want to, do you?"


何回も聞くから、しまいには

「彼は本当はしたくないのかしら?」と不安になって来た。

でも、ふと”彼自身”に眼をやると...。


下着の上からもわかる位に立ち上がってる(^0^)。


"Well, I am gonna ask him what he wants to do.

Do you guys feel same or not?"


"Yes, we feel same."


彼を触っているだけで、私も感じて来る。

固くなった彼を、下着から取り出して、咥えて...


なんて考えていたら、彼が私の急所(胸)を触り始めた。


もう、あっと言う間にあそこはびちゃびちゃに濡れてくる。

彼の舌が乳首を転がして、唾液で濡れた乳首を

今度は指で責め始める、彼。


私が濡れているのを確認すると、

彼はもう我慢が出来ないらしく、

横になって、私の足を縦に大きく開いて

入れようとしました。


と、そこで私はフト思ったのです...。


このブログでいろいろ「お勉強」させてもらった結果、

ひょっとしたら騎乗位の方が、

彼も私の表情が見えるし、私も「中で逝く」事が出来るかもしれない、って。


で、なってみました。騎乗位(笑)。


彼は私の胸を触りながら、私の顔を盗み見ています。

私も恥ずかしいけど、どんどんえっちな顔になっている自分がわかります。


なんか、今までは感じた事がない感覚がありました。

でも、きっとこれは「逝く」って言うのとはちょっと違うと思います。

すごく気持ちよくて、腰が勝手に動いてしまいました。


朝、起きた時に彼に

「Baby, it was a super last night.」

と言ったら、しばらくぎゅっと抱きしめてくれました。


今度、彼に「もっと逝かせて。」ってお願いしてみます。

セックスでも彼は私を喜ばせる事が出来る。

その自信を彼に持ってもらいたい、って思います。


あぁ、今日もしたいなぁ...。

駄目かなぁ...。

お帰りDarling~♪

出張から帰って来た彼。

今回は近場で交通機関は「ドライブ」だったんだけど、

仕事の都合で一旦戻ってまたトンボ帰り、なんて言う離れわざありの出張でした。


そして、今日は朝5時に現地を出発しての帰宅。

朝9時からは息子の野球の試合へ。


家に帰って来た彼の顔からは血の気が引いてました。

まぁ、いくらなんでもこれは疲れる。


そんなわけで今晩は、マッサージを頼みました。

私のマッサージではちょっと事足りないので、プロに。


1時間半ほどゆっくりマッサージしてもらった後、

彼の顔色もよくなりました。


でも、さすがに今日はおねだり出来ません。


明日かなぁ?明日は大丈夫かなぁ???

ベストフレンド・ベストカップル(ジョン・グレイ)

私のHNの由来でもある「Men are from Mars, Women are from Venus.」(邦題”ベストパートナーになるために)の著者ジョン・グレイ氏の本です。


「ベストパートナー~」でも強調されているのは、「男と女は火星人と金星人くらい違う。異性人同士が一緒に暮らしているのだから、違って当たり前。違う相手を理解する努力が必要。」と言う事でした。


この「ベストフレンド・ベストカップル」では、もう一歩踏み込んで、「男は何を一番重要視し、女は何を重要視するか」と、具体的な内容になっています。


彼の本はどの本を読んでも「目からウロコ」って言う事が多いのですが、今回は「うーん、まったく持ってその通り。」と頷き通しでした。


たぶん、彼と私と言うのはある意味で「ステレオ・タイプな男と女」なのかもしれません。


「男は自分が信頼されているとわかると、女性に対してもっとサポートしようと思いやりを持つようになる。」


「女は自分が特別だと、サポートされていると心から思えると、その男性を心から信頼できる。」


「男は問題があると、自分ひとりで解決しようとする。一人で引きこもる時間が大切。」


読んでいるうちに、何が彼と私の間で足りなかったのかが、少し見えて来ました。

それは、「信頼」。


私達夫婦は最近3年間、非常に忙しい状態に置かれていました。私はそれこそサポートする側で、忙しかったのは彼だったのですが、その忙しさに紛れてお互いがお互いに「興味を示さない」状態になってしまい、またそれに対して大きな疑問も持たずに過ごしていたのです。


彼は仕事やその他に忙しく、私は子育てに忙しい。お互いを「思いやる」時間や労力を使わなくても良い日常は、ある意味楽だったのです。


コミュニケーション不足にほとんどセックスレス状態だった二人。そんな3年間の後、彼が自分だけの趣味のために大枚をはたき、それでなくても少ない「家族・夫婦の時間」をその為に費やす事にしたのです。


その彼の行動に「不信」を抱いた私は、彼に対する「信頼」を無くしてしまったのです。


出会った時から今まで、私の彼に対する思いで一番強いのは「尊敬」の気持ちでした。そして「この人に任せておけば大丈夫。」と言う全幅の信頼でした。


でも、それが崩れてしまったのです。


それから3ヶ月もしないうちに、「君を思いやる気持ちがなくなってしまった。」と言う彼の言葉を聞いたのです。


まさしくこの本に書いてある、

「信頼されていると感じられない男性は、女性を思いやる気持ちがなくなってしまう。」と言うわけです。


そう、「私の事をないがしろにしてる。」とか「優先順位が低い。」とか、「浮気してる」とか、ことごとく「私はあんたを信頼していません。」って言う信号を送って来てしまったわけです。


物事そんなに単純じゃないけれど、以前のように彼を「信頼」出来るように、彼が今私や子供達のためにしてくれている事に素直に「感謝」出来るように、心をPositiveにしてみようと思っています。


ハイメインテナンスな女(High Maintenance Woman)

一般的にアメリカ人女性は「ハイメインテナンスな女」と言われます。

「手間がかかる女」って言う感じでしょうか?


よくアジア人女性と結婚した西洋人男性が言うのは、

「いやぁ、アジアの女性はハイメインテナンスじゃないから、いいよぉ~。」

と言う言葉。

さすがに自分の奥さんにまともに言う人は少ないでしょうが、

心の中で思っている人、行動がそれっぽい人、たくさん見受けます。


日本人女性と言うのは、そう言った「アジアンフェチ」の男性の中では、

「垂涎の的」と言われて来ました。


「お金もかからないし、甘い言葉も期待しない、

家の事は安心して任せる事が出来、セックスに対しても恥じらいがあり従順。」


残念な事に、今じゃこれは彼らの「Fantasy」以外の何でもありません。


私は今まで「ハイメインテナンスな女」って言うのは、

単純にお金がかかる女、って言う事だと思っていました。


でも、お金だけじゃなくて「Care」して欲しい、

そして、それを

「見せて」もらいたい女性の事なんじゃないか、と思います。


I love you.って何度も言ってもらいたい。

「君の事を気にかけているよ。」と、何かの機会に知らせて欲しい。


それを多くの男性は「面倒臭い」と思っておざなりにする。

多くの女性はそれに失望する。


昨日私は彼に

「私はハイメインテナンスな女だよ。

でも、全く複雑じゃないのよ。」

と、言いました。


彼は不信そうな顔をしていたので、

「ハイメインテナンスだけど、単純な事でそれは満足させられるんだよ。」


「わかっているから”I love you"って言うのを止めないで、

もし、本当に私の事をSpecialだと思ってるんだったら、

それを私に言ってちょうだい。

I need to hear those sometime.」


女はみんなハイメインテナンス。

でも、それは決して複雑な事じゃない。

単純きわまりない事。


だから、ただ思っていないで、

あなたの口から聞かせて欲しい。