~You so turn me on,Baby~ もっとEroticな結婚生活のために -3ページ目

初めての「外国人の彼」

>類は友を呼ぶ、じゃないけれど、私が独身の頃一緒につるんで遊んでいた友達のほとんどは「外人狙い」の女の子ばかりだった。こう書くと六本木や基地周辺で露出系のお洋服を来た若いお姉ちゃん達を想像されるだろうけど、それは若い「純真」な女の子達で、実はもっとドロドロと嫌らしい世界がこの「業界(笑)」では展開されているのです。でも、まずは純真な女の子達のお話から。


私も若い頃、純真に遊んでいた時がありました。当時は六本木はまだまだ日本人の男女の出会いの場で、外人が好きな子達は赤坂へと流れていました。そう、「ムゲン」と「ビブロス」です。


初めて足を踏み入れた時、思い出したのが村上龍の「限りなく透明に近いブルー」。時代が20年前からストップしてしまったような店内。そこ、ここにいる短髪の腕に刺青を入れた若い兵隊達。そして、それに絡み付いている黒髪の綺麗な日本人の女の子。本当に小説の中のような様相でした。


大学の友達に「ちょっと変わった所があるよ。」と誘われて行ったのが初めてでした。その場の雰囲気に最初は圧倒されたけど、その怪しげな魅力に結構はまってしまい、それまで毎週繰り出していた六本木から赤坂へ行くようになりました。


そして、その次の週末に「彼」と出会いました。クラブやディスコではよくある「出会い」。踊っていて振り向くと、そこには飛び切りの笑顔を私に向けていた彼がいました。しばらく一緒に踊った後、フロアから降りる二人。しばらく話でもするのかな、と期待した私の横をすっと通りぬけ、彼は行ってしまいました。


「なーんだ。」と思うのもこれまたよくある話。手持ち無沙汰気に飲んでいた私の所へ、その彼は戻って来ました。「Hi!」と満面の笑顔。しばらく取り留めの無い話をしていました。


しかし、この後が六本木なんかで日本人の男の子にナンパされた時と違う行動に出てしまうのです。

今もきっと基本的には同じだと思いますが、「ナンパされた相手には簡単にさせない(キスやその後も)」は鉄則でしょう。誰だって「軽い女」に見られたくないから、出会ってすぐの相手とキスしたり、触らせたりはしないのです。


でも、なぜかこの「鉄則」が相手が外国人だと有効にならない事が多いのは、何故?


今時は六本木のクラブの外の踊り場で行為に至る日本人女性と外国人男性などもいるそうですが、当時でもかなり大胆な行為を展開している人たちがいました。さすがに行為に至っているのにはお目にかかった事がないですが...。


どうして日本人男性相手にはそんな事が出来ないのに、相手が外国人だと出来てしまうのか?


私はたぶん「解放」されるんだと思います。それから「思い込み」。私達の頭に刷り込まれた「外国人=性に開放的」って言う方程式。日本人男性が相手だったら絶対に引かれてしまうような行為でも、相手が外国人だったら平気。そんな気持ちがハタから見ると、まるで売春婦のような行為をしている日本人女性の中にあると思っています。


もちろん、みんながみんな全員がそうだとは言いません。でも、「解放」されたいって思っているのは確かだと思います。私もそうだったから。


私もその時初めて「出会ってすぐの相手」とキスをしました。若くてほとんど男性経験のなかった私にも「もっと先に進みたい」って思わせるようなキスでした。


私達はその2年後結婚しました。



セックスレス

私達はしばらくの間セックスレスに近い状態でした。子供が出来て子育てに追われて、妊娠による体重増加や体型のくずれは、想像以上に女性の自信を喪失させます。いくら「そんな事はないよ。」と言われても、自分自身に自信が持てないのです。


日本人女性は西洋人女性に比べると小柄です。ここにいると太った自分でもかなり小柄に感じます。それでも彼が好きになった私は彼の両手でつかめる程のウエストと、彼の片手でつかめる程の二の腕の私でした。それなのに...。そう思うとなかなかセックスに積極的になれない私がいました。


プラス、毎日の子育て。スカートなんてずいぶんはいた事がありません。いつもジーンズかカプリパンツ。洋服も「こんな太った状態で服にお金を使いたくない。」と安物ばかり。これじゃぁ、いくら結婚しているとは言え、彼の気持ちも離れて行こう、ってもんです。でも、子育てに一生懸命の時はそんな事も気が付かない。言い古された表現だけど、「母」でいる事が精一杯で「妻」や「女」である部分はほとんどない。そんな日々が続いていました。


「倦怠期」って言う時期かもしれません。

今までさぼっていた「妻」と「女」としての私。そのツケが今回って来たのかもしれません。


その昔付き合っている頃、「君は今プライム・タイムなんだね。(私は30になったばっかり)」って言っていたけど、またあのときと同じ気分です(笑)。でも、彼は長年のセックスレス一歩手前の状態から、ちょっと進めないでいるみたい。


これからの二人の結婚生活のために、今ここでまた新しい性生活を手探りしながら見つけたいと思っています。


お薦めらぶ・めいきんぐ・グッズ

ほとんどの一般的な御夫婦がそうであるように、我が夫婦も「特別なもの」をセックスに使った事はありませんでした。でも、今回いろいろ考えるところがあって、「そういうものも使ってみるのもありじゃないか?」と思いました。私達夫婦にとっては初めて使う物ばかりですが、いろいろ御紹介出来たら、と思います。


では、まず第一弾。

この間使ったマッサージオイル。香りはスーッと癒し系なんだけど、体に付けるとだんだん熱くなって来て、マッサージされる方もする方も良い気分になってきます。私自身は下着を付けた状態でマッサージしていましたが、次回は私も裸になって自分の体を使ってマッサージしてみたくなりました。


最初は私が彼をマッサージしていました。すると突然彼が上にいた私を押し倒して、今度は彼がマッサージを始めました。胸から始まって最後は一番敏感な部分に。彼はもっともっとマッサージを続けたかったみたいですが、私の方が我慢できなくて、彼にお願いしてしまいました。今度は彼にお口でしてあげる時に、これを使ってみようと思います。女性にしてもお口や手で彼をイカセル事が出来ると、すごく嬉しいものなんです。