人生ありのまま~不安症・適応障害と闘う50代のおばさん日記~

人生ありのまま~不安症・適応障害と闘う50代のおばさん日記~

さもない日々のこと。アルコール依存のこと。
不安症、適応障害と診断された私が、ジェットコースターのような感情をありのままに綴ります。

教室でよく言われる言葉のひとつに

 

「自分のペースでいいんだからね」

「できる範囲でいいんだよ」

 

 

この「自分のペース」って、何?

「できる範囲で」って、どういうこと??

 

だって、そのとおりにしていたらあれこれいろいろ注文つけてくるでしょ??

 

いや、ほんとに自分のペースでいいなら「できません」。

「できる範囲」でいいなら、そこまで余裕ありません。

でも、それ通用しないでしょ?

 

「この日はできない?」「ここは?無理?」「じゃあ、ここは?」

「誰もいないんだけど…やってくれない?」

あれもやったほうがいい、これもやれ、と…

 

こっちは本当にギリギリで「本当に無理なんで」と言ってるのに、まともに取り合ってくれない。

相手「だーいじょぶ だいじょぶー」

私「大丈夫かどうかを決めるのは私です」

相手「はいはいー、そうでしたねっ」

挙句の果てには「もはやさ、その『できない』って、ネタになってるよねー」とまで言われる始末。

失礼にもほどがある。人格否定にしか聞こえない。

 

結局さ、「自分のペースでいい」とか言いながら、半分強制になってるのよ。

「土日のどっちかは休ませて欲しい」って最初に話したのにずーっと出ずっぱりだったり、

「ほかにもやることがあるからそんなに毎日は来られない」って言ってるのにほぼ休みなしで行くことになってたり。

 

教室を休んで10日ほどが経つけれど、とてもじゃないけどあと20日で復帰は無理だわ…