皆様、こんにちは。
和の贈り物研究家の原田康子です。
前回のブログで
詳細をアップさせていただいた、
10月10日開催する【和の口福会~銀座編】。
そちらで提供させていただく
目玉商品。
予約必須の和菓子になります。
やはり人は、
「予約必須」や「限定」など
手に入れるのが難しい品は、
心惹かれるもの。
そんな
特別感のある和菓子になります。
今回ご紹介するのはこちら。
【銀座かずや 煉】6個入り 2,150円(税込み)
予約必須な「煉」。
時間帯を分け、
1ヶ月前からの予約可能となります。
今回、
私は11時30分~12時30分の時間帯で
受け取りに行きました。
10分程前に店頭に到着し、
並んでいたのは雨と平日ということもあってか
10人弱程。
予約以外の方も
4、5人並んでいらっしゃいました。
今回、購入したのは
もちろん【煉】。
それと・・・
【練り翡翠】と【東京 多摩ゆずわらび】。
今回はまず、
【煉】のご紹介をさせていただきますね。
まず
パッケージはこのようなお箱に入っています。
とてもシンプルな包装。
それでは、
早速、箱を開けてみましょう。
そこには、
笹に包まれた煉が並んでいます。
高級感があるので、
おもたせでいただいたら嬉しいですね。
笹を開いてみると・・・
鮮やかな緑の煉がご登場。
笹を開く時、
とても柔らかい感覚をもう感じます。
包装に使われている、
菓子楊枝。
こちらを使っていただくのですが、
なかなか楊枝のみでいただくのは
難しいほどの柔らかさと滑らかさです。
こちらの煉。
選び抜かれた
八女星野村の高級八女抹茶をふんだんに使用。
苦みはきつくなく
上品で優しい、
抹茶の味がします。
以前、
予約した際に購入した
【煉り菓子詰め合わせ】
※煉り菓子をご紹介した際のブログはこちら。
煉り菓子は、
まるで胡麻豆腐の様な
弾力のあるもっちりとした食感。
煉り菓子との大きな違い。
食感のまったりとした
きめ細かい滑らかさはもちろんですが、
煉は「笹」に包まれているところ。
笹の見た目と良い香り。
より5感を使って、
楽しんでいただくことが出来ます。
貴重なので、
大事に食べようと思いながらも、
美味しくて
すぐ無くなってしまいました。
銀座のおもたせに
予約必須の【銀座かずやの煉り】はいかがですか?
「気持ち」を「形」で届けるお手伝い。
和の贈り物研究家、原田康子でした♪
※【銀座かずやの煉】は10月10日(土)開催の
【和の口福会~銀座編】でご試食いただけます。
☆10月10日に【和の口福会~銀座編】を開催します。
※銀座にある和菓子の試食会になります。
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