2020/9/2?
時の中にあるものが 玉となり
木の実のウメは 滝となり 玉出の箱よりくだ流れ
時と言う 実る竹より つきいだされ
カネの実りの玉と共に 木の根の玉となり
埋め込まれ つきいで 実らされ
大地のツルギを 打ち立て 竹の中より時は
明星と言う カネの中より泥土の中まで 突き刺さり
土鈴と共に 竹のツルギが 大地の玉へ突き刺さり
時と時とが 結ばれて ウメから明星は太陽へ突き抜け
ウメと桃は実りあい 竹を時の中へ突き立て
実るヤマトのの大地を ツルギの的に見立て
この世の全てに誓いを 竹のつるぎと共に打ち立てる。
時こそヤマトのツルギ。
時こそ ヤマトのツルから実り流れる クダナギのツルギ。
竹の中より カネと共に 大地を目指して打ち立て
この世とあの世へ 梅から桃 桃からウメ
大地とヤマトに つき下がり つき上がる。
土鈴は ヤマトが泥土の中より いでるため
月より竹と共に 土鈴という 実りは下され
泥土という誓いが 竹と共に 生み出され
土鈴の中より 大地が時の中へと飛び出し
ヤマトは カネの実りと共に あの世とこの世へ
泥土より 突き上げられ
滝の中より ウメは桃となり 太陽の中まで帰り着く。
大地は 竹の時とウメの実りの実る玉。
カネから玉垣は実り
大地は 竹富の竹のツルギを
時と共に 実らせ打ち立てた。
竹から竹へ 時を繋いで くだ流れ
ヤマトは 誓いを繋ぎ続けて 国立て続け
カミとタミとで ヤマトはツルギを 保ち続ける。
竹を介してこの世は続く。