2020/11/29
土鈴 大地 ヤマト 三つ巴。
月からヤマトは 飛び出し
実る玉より クノチ木の根と言われる
この世とあの世で 見つめあえたヤマトの誓いを
時の中へと流し出す
誓いの竹こそ ヤマトのツルギ。
ウメ マツ タケが持つ ヤマトの竹こそ ヤマトの誓い。
時から時へと下された
大極と小極のウメの玉。ヒョウタン。
ヒョウタンこそが ウ。大地こそがメ。
ウメこそ 時の中で
ときあわされ 磨かれ合う ツルと亀。
ヤマトは実る為に
大地に亀を埋め 時の中へツルを埋め込め
大地と時とを
つき上げつき下げ 突き上げ ツキ下げ
泥土と変え ドロドロの中より ヤマトは生まれた。
ツルと亀 ツルと亀ツルと亀
つき上がり つき下がる つき上がりつき下がる
つき上がりつき下がる。
時はヤマトの木の根。大地と共に広がる。
ドロドロ泥泥どろどろどろどろ
泥の中より ヤマトは生まれ
時の中まで 実り出す。
木の根にあるものこそ この世。
どろどろドロドロ
泥からヤマトは 生まれ出し
玉を成し 磨かれ回り出す。
時から時 時から時 時から時
溶け出し ヤマトは玉となる。