2020/01/07
九の池の中にあるものは、鶴。
大木の生み出している、きの実の運び手。
橋を作り出している。
作られた橋は、木の国を生き来する。
鶴と言う玉との、霊媒と言う玉との、ウメ咲く大地は、
この世の実る場所。ウメ咲く大地はウメ咲く玉。
誓いと言うツルギは、突き刺されている所。
月と言われた明鏡は、
玉と言う、ウメの木の根に埋められている。
突き上げられ、突きしり?突き刺し?突き出し、突き動かす。
つきつきつきつき、月と言うヤマトの明鏡。梅の玉。
ツルギこそ、ヤマトの象徴。
ツキさす所で、この世をツキあげ、ツキ動かし、ツキぬける。
大歓喜と共に、
ツルギは海の底にある、箱の中から飛び出している。
カナサキと言う、玉出すヤマトの誓いを、
保つウメの使い手により、玉つきだされている。
かなさくヤマトの誓いを、
ウメと共にツルギを使い、くだながしている。
キノネの中にあり、キノネで実る、玉なすカナサキ。
月と共に、ヤマトと共に、ウメと共に、霊媒と共に、
誓いをはたしている。
カナサキとは、ヤマトの源にある、月を守る左大臣。
木の国と共に、月の中で実る人。
九の池の中に埋め込める人。
玉なし、くだながす、ツルギの使い手。
大歓喜と言う、玉に埋め込めた誓いを、この世に埋め込め、
くだながすための、ツルギの使い手。
かなさく為に、この世が生まれている。
玉なす為に実りはある。
この世とは、ツルギの源。
この世とは、玉なすウメの実り。
