2020/4/10
時とは実りを包み鶴となり、
ウメからウメに水流す。
鶴は鶴へと渡し、クニからクニへと玉作り、
誓いのツルギを実らせて 玉なすために北に向け
ウミからヤマトはツキあげる。
大地はヤマトの実る誓いが
生みだすカネから玉となり、
クニは玉実らせてヤマトとなり、
月と太陽は合わさりツキあげ ツキさげ
クニ実らせて玉作り、
玉と玉とが重なりキネとなり、
ツキあげ ツキさげ カネ出す為に
クニウメいだして 告げさせ かえさせ
玉いださせ クミかえさせて玉作らせ、
鶴から鶴へウメ渡させて
ツキとなり 山となり
カネくだして カネ下して かねくだして、
木の中へ ウメと共に埋め込めいでる
ヤマトの誓いとカネと、ウメ。
玉よりいでる水の中。
実りの時にツルが来て 玉と玉とが重なる時、
竹から竹へと鶴亀すべり 玉造り
国から国へとウメ渡し 玉出だし
ウメと玉とが実り出し キの中にすべてがすべり
ツキ上げツキ下げ 大地とそらでカネふらし
月と共にヤマトがうまれ
カネからウメが実らされ
時という名の鶴からヤマトにウメが降ろされて、
そらという大地の玉にツキ出された
ヤマトにカネは振り落とされる。
玉と玉とがつきあわさる場所に
ヤマトの竹がクに埋まり
竹の中にはカネがあり、
つぎからつぎへと伸びている。
カネいだせ。
カネありあまるヤマトの竹より
ウメと共に かねいでさせて玉つくれ!![]()
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