2020/4/14
月の中にはウメがあり
ウメの中には水があり
槌の中にはカネがある。
カネをヤマトに回す為
誓いの鳥にあづけて回す。玉のウメ。
次から次へと玉出でる。
キからウメがつきあげて
カネから富が生まれ出す。
カネから富がつき上げて この世とあの世で実りだす。
時とはウメを下し カネを実らせ ツルをつかわせ
誓いと共にキネ使い カネをいだして玉となす。
時と共に生まれるものが 実る玉。
トリからトリへと受け継がれ この世とあの世で実らせる。
玉とはウメの誓いの実り。キネつくたびにうまれだす。
カネを突き出し実らせて
キネつきあげて実らせて キネつき下げてカネを出す。
キネとネキとのつくりだし、富める為にあたわせた。
富めるヤマトの杵の中、いつでもカネが生み出せる。





時から時がカナサカレ ウメの実りを与えられ
玉と玉とが重なり合い
ヤマトが生まれ つき下げられて ウメられた。
玉と玉とのうましあい。キノネとネノキの下しあい。
いつでもキノネの中でカネつくる。
時とはカネが作り出した
クノチの中でありあまる 実る玉出し トリいだせ。
クノチの底から水が湧き つぎからつぎへ湧き出でる。
時と共にウメが出る。カネとはウメの玉である。
ヤマトの中へ流れ出し 南へ向けて実りだす。
カネとはみずからこの世にとびいでる。