2020/6/2


この世の中は  実るために

海から突き出た竹より 

九つの太陽と共に実るカネを突き出し 




ぎょくなるヤマトのズイと言う

カクの実りをあたわせ



泥土の中へ埋め込ませ、

うめいだしウメ変えて組み込ませ     

玉実らせてうめいだし〜〜




鳥と鳥とで取り決め タマい出し続け 

木の中のくるわを回し続け 

九つの太陽は回り続け 


コウノトリより……

2020/5/28


木の中となるものこの世。

カネとなるウメは誓い。

この世とあの世は 実りあう木の玉。




玉出の誓いの海は 

泥海と言われる 

この世の時のつな繋がりを

切り 溶かす場所。   




鶴と亀がとりいだされ  

鶴から命が生まれ出  

時の実りを生み出し 



繋がり続けて 国うみ 

ヤマトの実りを亀へと繋ぎ  

木の中へ実らせ  埋める。




カナサキと言わる木の先から 

時は流れ鶴がウメいだし

竹から竹へ運び 




人間と言うヤマトの民を

カネと共にこの世に生み出す。


カネなる竹の誓いを〜〜...

鳥が来て 国の竹を飛びいでる。

カナ咲き流れカネ下り  


鶴の実りが 

富める明星のカネとなり 

ウメとなりとき流れくだ流れ

タミのヤマトに辿り着き クニ治め  




誓いは時の流れと共に 

鶴の実りと共に 継がされ続け クニ治む。時と時とで語り継ぐ。



時とは ヤマトのカネの中にある 

ウメの中より流れ出て  

玉のヤマトに鶴を呼び

地の中へ竹繋ぎ

国の中へと埋め込める。



この世とあの世は

竹と竹との繋がりを持ち保たれて 

カネを回してヤマトのタミをやわし



ツルギの中にウメ込めさせて  

竹の中突き抜けさせて  

この世とあの世で実らせ続け 竹かける。



ヤマトの彼の地へ突き抜けさせて

鳥すべらせてカナ咲かす。



土鈴の中には閉じ込められた 

太陽と月の玉を埋め込め  

鐘の音と共に  

誓いのツルギの意義を伝えるために 



土鈴は生まれ時を超え  

この世に埋められ続 

実り出し続けている。



月と太陽の 実る玉埋め込め  

カネの音と共に 鶴が時を超え

実るヤマトにカネ咲かす。


2020/5/26


鳥いでよ。自らが玉いだす民の大地。

ヤマトのカネのなる木が飛び出している。




国治め国たてよ。

民の大地はカネなる場所。

鶴のウメから生まれた

九の地は泥海の源。




この世は実る竹。みのたけ。

あの世は鶴と亀いでる

カクなる木の中にある玉。

ツチからいでる玉。タケミカヅチ。





鳥が来てこの世にいだし

民とカミとで 誓いのツルギを保ち

ウメに実らせ語り継げ。 

国立ち上げるヤマトのタケミカツチ。




大地のウメの恵み カネ。

玉なすカネを実らせて

誓いのカネで身を立て暮らし

ヤマトに 実りを落とし続けて

ウメ込めよ。


2020/5/24


時の流れと共に

滝より落ちて鶴となり ウメとなり

桃となり 太陽となり

ヤマトのウメの民となり

大地を目指し飛びいでる。




鶴から降りる

この世の誓いを保つために 

全てのタミが飛び出した。



カネと共に誓いが下され

泥土の中より実る竹になる。



この世にカネが突き出されて

玉の暮らしを守ること。



カネの誓いのウメられているクニ。

とりいでよ。とりいだせ。



誓いのツルギと共に

ヤマトは南で実り出し

玉作り玉いでウメる。



とりいだせ。とりいだせ。とりいだせ。