2020/5/21


彼の地九の地の鶴から釣り出され 

木の根の中に生み出され 

海にくだ流されて玉になる。




玉より込められたツルギを取り出し 

誓いを立てる。

誓われる玉 サにいだし 実らせいだす。





妙なる月を引き連れ クニおさめ

鶴と亀とが実らせ続け

玉なすヤマトが生まれ出る。




この世は未来の中にあり 

明日は未来をうまし  

鶴から亀に渡される。



時の中には大地のウメが実り出し

亀から鶴へ渡されて

時代を超えて引き継がれ  

大樹と言われるウメになる。





つり出され実らされ

生み出され続けるタミを

クニの南へ呼び寄せ  

この世はつきあげられて実らされ   

みずからをタミとした。




ヒノモトと言われる南で生まれた

ウメのタミ。

大地をマトに見たて矢を放ち

この世を目指し飛び出して来た。




木の国と言われた

竹をつつぬけ飛び出した。



泥土のウメは   

みずからこの世に飛び出した。




くるわの中にあるウメを月

とヤマトで実らせて

とりだされ続けてクニおさむ。

2020/5/20

 

とにもかくにも 木の中でしか

ヤマトは生きる事ができない。


 

 

槌の中にも九の地の中にもあるものこそが誓いを生み出すヤマトの土。

 

 

 

 

槌 ヤマトに実りを与える為に

大地の土からとりい出され 槌となり

ヤマトの中へ

実りを与えるためにつくられた。

 

 

 

 

杵なる玉こそ  やまとのツルギこそ

月いだされるヤマトの竹。

かなさくためにつくられた。

   

 

 

 

くるわの中よりいだされ

ウメのもとへと運ばれ

太陽をあわせる為のウメの宿となり

 

 

 

カクヤにヒをおさめ

ヤマトの中でツキをあげ、

 

 

ウメ待つ竹を生み出され 

ツルギの中にウメ込み

全てを泥土にうまし込め

 

 

 

 

 

誓いの時 全てが実り出し 

つきあげられ ツルギをいだし 国となる。

 

 

 

 

タケミカヅチと言われるヒのかみ。

タケミカヅチとなる為 釣り上げられて

月となり 玉となり ヒノカミとなるため、

 

 

 

みずからヤマトに みをのりだして

うめこめて、ツルギのタケにかくされる。ツルギのカクヤヒメ。

ツルギの中にある ヒのめがみ。

 

 

 

つるひめかくれるカクの宿。

ウメいだされてタミやわし、

ヤマトの大地でつきあわし、

大地のマトでかみとなり 

うめいでうめこみ 

ツルギとなりて くにおさむ。

 

 

 

玉よりいでるツルギの誓いは

実る為に この世を  月と日の実る玉に 

きとなるタケを埋め

 

 

実らせ続けていく為

誓いのツルギをうめこめた。

2020/5/20



無くも無く 有るも無く

妙なるヤマトの中にある

玉埋め込めたカクヤヒメ  





玉なる誓いの実る宿 

ウメ宿の中こそ誓いの場。

くるわ。源。トのみなも。

カクなる玉は太陽。晴れ晴れ



合格ニコニコニコニコニコ爆笑おねがいウインクピンクドーナツドーナツバースデーケーキいちごオレンジ


誰も読めへんから、省略してかろうじてわかるとこだけ書いた。


2020/5/19


誓いと言うものがあるのは 

この世に実り 玉をなす為で、



この世と言うものがあるのは 

玉から玉に みのる為であり、

常にこの世とあの世は 三つ巴。




誓い ウメ  玉。


大地 あの世 この世。




ウメ鶴亀。竹松ウメ。

大地の中にあるツルギのウメ。





泥海の中にあるウメとかね     

ツルギの中にあるウメとカネ

あの世とこの世のツルギとカネ。




明星と玉  クニと玉   月と玉



九の地の中にあるウメ    カノチの中にあるウメ   カクの中にあるウメ。





木の国は 

玉なすウメと共に 実る玉なすヤマト。




九の地彼の地ヤマト。




ツルギの中よりいでるカネは

玉なすために組み込まれ 

大地のウメをくだ流す。




ヤマトは自ら生まれている。

ヤマトはウメの中で誓いを下し、

誓いと共に生まれ、

誓いを保ち続ける事で玉となる。



カネ 竹の中に下され

玉のごとく重なり積み上げられ眠る。


木の根。

ヤマトのウメはカネ出す玉。実る竹。




カネ下す為に

ツルギの誓いをとりいだし

ツルギをカネに 実らせよ。



玉なす為に ヤマトと言う。

この世のカネは 大地の中に実り 

竹のツルギの中から うめいでる。

2020/5/17

月のカネ。取り出し流し玉作り 
ツルギのウメを実らせる。

誓う時 ヤマトの民は
ツルギと共に命と言われる
九の地のウメに導きを受け 
鶴と亀とに引き寄せられて
みずからヤマトへすべり落ち
竹の生み出した誓いを保ち 


ガクなる玉へと埋め込まれ 
大地の中へいで 時と共に組み込まれ 
泥土の水に再び戻り繋がり海に出る。



繋がれた時から実りだし 
繋がれた誓いを受け継ぎ
この世とあの世の泥土の中で
かなさく時に身を任す。




大地と言われるツルギのカネは
下す時を待ち続けている。



くだなぐために月の実りはカネとなり
金星となりカネ降らしてヤマトに実り 
誓いのツルギとして
この世の中に保たれている



くだなぎのツルギと言われ、
カクのツルギと言う竹になる。




ツルギの竹こそヤマトの誓い。
ガクなる玉 ウメいだし杵をつき  
ヤマトの玉うめいだし うめこめいだす鳥  ヤマトの鳥と鳥とがつき流す。



この世とあの世の
実るツルギのミツルギは 
ヤマトの誓いのカネ流す。



とりいだしとりいだし、うちたてよ。
玉重ね玉合わせ 
ツルギのウメにくみかえよ。
大地と共に玉いだし 
鶴の玉なすヤマトに月流させよ




くのちの底にヤマトは宿り  ヤマトの中でウメはツルギに繋がり玉いだす。

この世とあの世は実りあい。

ツルギの先からカネいだし 

ツルギのカネで身を立て暮らせ。




カネこそヤマトのキノネ。

大地は必ずヤマトをすくい

土鈴という源へとうめかえられる。



カネ ツル ヤマト。