2020/6/30


この世の中は  ウメの実の中にある。

鳥が実りを玉にして  

キノネの中に埋め込めて、

キノネはネノキに繋がれる。





玉垣垣根、吊るされ木の根に下流れ、

玉から玉へ実る出る。





この世の中こそ誓いの竹の、

組み込まれている明鏡。

誓いのカネのいでる場所。





泥土の中に、キのネがウメられ、

時の竹とみの、吊るされているキの中に、亀と鶴とで玉作る。



時の中にカクされている玉出箱

時から時へ繋がれ、溶かされ埋められる。




この世の中に繋がれいだし、

誓いを果たし、キのネの中に埋めて行け。




鶴と亀とで大木という、

ヤマトのカキの木を混ぜて、

大地の中へ突き刺して、

キノネとネノキにカネ流す。




玉の実りというツルギ。

くだ流す為に与えられ、

木の根の中を繋ぎ留め、

とりいだせ。とりいだせ。




この世はカネの玉作り、

カネとカネで繋がれて、

ウメのヤマトにトリ出で取り込み、

玉から玉へと実る場所になれ。




木の実とはこの世のウメ。

玉重ね玉重ね、

玉出の箱に埋め込められた、

竹の中からウメいでる。




この世の中に時が来て、

ヤマトの竹の中よりカネが実り出し、

ウメの中へと流れ出る。

2020/6/10

 

 

鶴と言われるツルの竹

ツルの竹には亀がいる。

竹を伸ばすと 大地と言われる玉の中。

 

 

カネ積み上げて実らせたトリイもウメも 

皆立ち上がり大地の中より出で

大地の中へと埋め込める。

 

 

 

大地の中よりとりいだす。

明星となり カネとなり玉となる。

大地から大地 大地から大地 大地から大地 

 

玉重ね 誓いの時にカネいだしツキ流す。

竹かけ埋める泥土の誓い。

明星と言う 竹から生まされ出した木のカネ。

つき流し くだ流せ。

 

 

竹の中にはカネがある。誓いの時にカネいだす。

大地と共に九にいでさせて 

ヤマトの竹を九に埋め 竹かけよ。

 

 

この世とあの世で 鶴と亀との誓いは回り続けている。

亀鶴カネより 大地が生まれ竹かける。

 

 

竹の中からカネ出だせ。

2020/6/9

 

泥海の底に沈む キの実の玉をとりだして 

九つの玉が連なりだして 

 

クノチの時の中に 泥土の鶴と亀が実り出し 

鶴から亀 鶴から亀 鶴から亀へと 

生まれ出し埋められ 生まれ出し埋められ 

生まれ出し埋められ 鳥と亀とが実りを渡して  

 

 

 

彼の地とクノチの 止まらない誓いの源で 

鶴と亀とが きのみと共に大地の中へ入る。

 

 

実る鶴。かくたるウメに実り出し 

ヤマトと共に突き出して カネなる実りと共に下され 

 

 

かくなる大木の 

クノチより伸びたる竹の実るヤマトの竹に埋められた 

 

 

クノチのたいぎょく。 大地の実る玉 

太陽になるため埋められた 桃へとみをかえる。

 

 

クノチの中より出ずる ヤマトの太陽だけが 

釣り上げられて カクなるウメに実りだせる玉となり 

ヤマトに未来を呼び寄せる。

 

 

ウメ待つ竹。

彼の地とクノチへ 筒抜け埋められ並び

誓いの竹に 鶴と亀とカネが釣り上げられ 下流れ 

 

 

ヤマトはたいぎょくなる大地を組み立て 

実りを埋め変える。玉杵いだして埋め変えよ。

 

 

大地と彼の地と九の地の 三つ巴。

玉なすために組み替えよ。

木の中にあるカネこそ実るカネ。

玉出の箱よりとりいだす事が出来る。

2020/6/5


誓いは埋められる為に 

作り出して吊り下げられて 

九に埋められて   



取り継ぐ亀が

実るカクへと突き上げる。



玉ウメいだし 突き上げさせて

月とならしめ  

月から太陽へ  九の地のウメが

鶴となって飛び立ち  




カナ咲く太陽を  

大地の底より取り継ぎいだして   

泥土の中より吊るし出す。





この世の中は 竹と共にくだ流れ 

ヤマトの 実るカナサク明星と

共に繰り出している。



鳥とトリ。かなさきと明星。

繰り返されて  繰り返されて

繰り返されて。





誓いはこの世で玉をなし 

鶴となり

太陽へ向かい  十月十日で泥海となり 

木の中と共に 日の鳥で貫く。



2020/6/4

 

鳥の実る月 亀の月。

亀の実る月から 太陽と言うカナサキから

突き放たれた実りは取り離され 

クノチの底より生まれ つきあがる。

 

 

鳥が来て 南の泥土に埋めなおし 

玉から玉へと繋ぎ止め  

 

 

この世は太陽の中にある。

土鈴の中には誓いののウメ。

 

 

時の中に鶴がいて 時を紡ぐ。

木の国とは実るカネ 木の中に埋めている。

 

カクの中には 玉があり

玉の中には金があり 玉杵いでて実らせる。

 

鳥こそヤマトの使い。