2020/8/11
土鈴の中にある月のカネ 滝とカネとで下り合う
滝クニ埋めて 滝の流れの中へと
ウメの実りをときいだし
この世とあの世の玉いだし カネの実りが
誓いのカネの時へと ウメいだし
カネの竹 崩れ実る時
この世にあるものこそ 崩れ去る。
彼の地の中には玉がある。
土鈴の中からこそ 鶴がウメを運び
時の中へとくだ流し 時の中へと 埋め込めていけ。
彼の地の玉をクノチの中へ
時のウメこそ ヤマトの木の根
この世とあの世の つき合わせ。
大地の中へと潜り込み ヤマトの誓いの
ツルギをいだし ヤマトの中へとつき立てる。
クノチの底からいでる実りのツルギの竹こそ
この世へいだして行く玉。
彼の地とクノチのウメ重ね 玉と玉との
実りのツルギのミツルギを 伝え伝えてこの世へ埋め
だいがくから 玉出の時来たる。
カネ ヤマト
実る松から玉が下される。玉重ね 玉重ね 玉重ね
カネからヤマトが生まれでる。
木の根の中こそ ウメの誓いが実る場所
時の中へと生まれ出る
ヤマトのウメの実る場所。だいがくと言われるカネ
この世の中へとクノチの底より 時の中へといでるカネ
月からヤマトのウメが実る時 この世へ竹がおろされて
クノチの底よりカネが出る 竹かけられて 国たてる
ヤマトの誓いの時 カネを出す
土鈴の中には
木の根のウメを埋めているカネと共に埋めている。