ボボン・ボン・ボーイ!

ブリジット・キングスレーがせくしーかっこいい。
Z&Z(欧米版ゾンビデル)の荷造りをしながらTSUTAYAで借りた大河ドラマ「おんな城主 直虎」や「TIGER&BUNNY」を観てたりしたんですが、久々に洋画の棚にも行ってみました。
魔女がいっぱいが旧作になってたのでいずれ借りたい。
久々に棚見てみたらB級の王道のSFに巡り会いました。
ってかこれSFなん?まあ…分けるとしたらSFかー…なあ…
いかにもな感じでB級が全面からにじみ出てくるので思わずレンタル。
「ザ・ガーディアンズ」なんてコテコテのタイトルに惹かれないやつおる?
まあいいよ!
というわけで前後編一気に借りて観ました。
うん、たのしいw
炭鉱夫ネイサンが発掘された異世界とのゲートに触ってしまったことから始まる闇の勢力とのバトルストーリー!
とネイサン本人は思ってるんですが、前編では力の制御がなかなかできなくて主人公はコメディリリーフ。
かわりに謎のセクシーハンター、サマーがセクシーに活躍!
主人公は医者の姉とわちゃわちゃやりながらたまに敵を倒します。シューティングゲームでいうボム扱いですね。
最後に一段階成長してよし、闇の侵略者との戦いだ!
ってところで新たな(一見ヘンテコな)敵も登場。後編に続く。
じつにB級に忠実な話の作り方に安心して作業しながら観れました。
なんだかんだストーリー展開もわかったし、CGや異世界的な要素もまあよし。
主人公ネイサンの大人なのに中二病のように能力に喜んだりアベンジャーズのノリで戦おうとやる気になる様もかわいい。
映画じゃなくてドラマなのかっていう登場人物のやりとり加減もB級としてGood。
回収できない伏線的なストーリーの無駄さ?みたいなのがいいんですよねB級って。
冒頭の呪文の結果とか主人公の両親がいないこととか敵の首領とNo.2の関係とか。
えーどうなっちゃうの~?と気にしつつ後編を観て、セクシー美女対決とか敵の首領の恋とかネイサンの苦悩とか最終対決とか。
もうここまできたら悲劇的な結末しか無いよね?ってところで「世界を書き換えるのだ」ってオイオイオイそうなるのかよ!???
魔族の現代はとても面白かったですがまさかそういう話になるとはって感じでした。
有り体にいうと続編に繋げる終わりかたでした。やっぱ海外ドラマなんじゃないかなっていう。
いや~、実にB級らしい風呂敷の広げっぷりを楽しめました。話も一段落はしてるし。
この映画の魅力はなんといっても戦うセクシー美女ですね。
パッケージの指輪物語のガンダルフよろしく手から何か放つ主人公とクソダサ(褒め言葉)なタイトルとサブタイトルに惹かれて手に取ってみましたがセクシー美女の配役はピッタリでしたね。
主人公の中二的はしゃぎっぷりとか敵の秘書とか結構見所ありました。
吹き替えもそんな気にならなかった。作業してたからかもしれないけど。
自分はひとつめっこをよく描いてますが、この映画をみたことでセクシーさが少しレベルアップするかもしれません。
おもしろかった!
おわり。。