ホッホッー!マーンマミーヤ!
ボボン・ボン・ボジワーイ連邦だよ!

仕事柄、子等の工作を担当したりするんだけど、このくそあつい夏にピッタリのサイコーにcoolな工作ができちまったぜ。

っていうんでじまん&作り方備忘録ですね。

さーというわけで今日はみんなで「うちわ」をつくるよー!!

■用意するもの:A4用紙1枚・割りばし・輪ゴム・ラミネート機セット・マジックや色鉛筆・ハサミ・セロハンテープや両面テープ。

①紙にうちわの形を描いて、その中に好きな絵を描きます。

ちなみに今回はA4用紙に1セットふたつ分の大きさです。
持ち手の関係でこれくらいがちょうどいいかも。扇いでもしっかりと風がきてキモチィーです。
ちなみに下の絵は単なる趣味です。
ひとつめっこかわいいよめっこ。


②うちわの線で切り抜く。


おいおいなんでマリ◎になってんだよ。教えはどうなってんだよ。
う、うるさいな!やっぱめっこは子等にはみせられねぇんだよ!

次の工程で長持ちさせるために必要な工程です。

③ラミネートする

固い紙でやればいらない工程ですが、ペラ紙ならやっといた方が風がきやすいし壊れにくい濡れにくい。

自分はここでラミネートしたものを切り取って縁を残さないプレイがちょっと気になる方なので先に切りました。

④縁にそって切り取る。
貼り合わせるからあらかじめ2つを重ねて2枚切りするときれいになるかも。

⑤割りばしで持ち手を作る。
まあこんなかんじに。
詳しくいうと、割って2本にした割りばしをまとめて、その片方を輪ゴムでまとめてくの字に開きます。
割りばし2膳だとより丈夫だけど、割りばし1膳でも軽くて持ちやすいという利点があります。

⑥うちわの裏に持ち手の開いた方を、テープで貼り付ける。

セロハンテープでもしっかり貼れば十分。もうこれだけでもうちわとしては完成です。
でも両面貼るとたのしいよ!

⑦もう一枚をテープで貼り合わせる。

セロハンテープでもいいけど、両面テープで要所を貼り付けるだけでも固定されます。
扇いでみて変に空気抵抗や雑音が気になるならもっと紙同士の隙間を閉じてみましょう。

完成です!
わー。(ぱちぱち)

いかがでしたか?
結構かんたんにできちゃうので興味を持ったかたは今すぐラミネート機を買いに電気屋へGo!


すごくうちわしててたのしい!
ぜひつくってみてね!








おわり。
ボボン・ボン・ボーイ!

先月あたりはゲムマ春もおわり、デザヘスもおわり、次のゲムマに向けてひとまず遊ぶ喜びの空白期間でしたよ!

そろそろ新しいゲーム(ダンジョンローグゲーム)も作り始めているところですが、その期間に作ったいろいろをつづるよ!

ということで今回は、
フレームアームズ・ガール「フレズヴェルグ」!


可動域とかわいさで有名なシリーズです。
完全に見た目買いですね。おなか。
なんか転売屋もいるらしいのでかんべんして。
まあ最近は流通量も多くなってる?ぽいので、そういうのを尻目にみつつ量販店で買えました。
お、お尻って別に変な意味じゃないんだからねっ


まずは開封

ギョエー
パーツがすごくおおい!
しかしいろいろ組み慣れた(と思い込んでいる)私にはこんなもの児戯に等しい!(慢心)

今まで寝かせてた分しっかりつくりませう。
いやゲムマとかおしごととかさあ…

こういう時の情熱の保ち方は大事ですね。
かわいいとやる気が出てくる。大事。

ということでやはり頭から作っていくアラレちゃんスタイル。
胴体を作るにたどり着くまででたぶん30分くらい?
首のマフラー的なやつが微妙に動くのですが、頭をつけるとまあ問題はない。
それより可動部だけでめっちゃ多い。左のパーツがそれだけでなんかキャラに見えてくるくらいの多さと途方もなさ。

脚部だよ!右の完成を作るのにこんだけ。
おしりふとももとハイヒール型の足がせくしー。
これで戦うのだからすごくバランス大変そう。

組み上げていくと形がわかってきてたのしいです。個人的にはすね当てをはめたときがたのしかった。

ということで組み上げる直前のバラバラ状態。
胴体がとてつもなくせくしーですねー。おなか。

この時点でお腹いっぱい。すごく良いですね。
造形に力入れすぎ!
一時期流行ったねこ下着ぽくて実にベネ。
このまま飾ってても良いけど最後まで合身!

可動域であそぶんだい!
ということで完成です!
うんかわいい!
このポーズは良くわからんけどスーパーヒーロー着地的なことをさせたかったのではないでしょうか!

そしてブンドドのお時間ですよ。
とりあえず基本のハイキック。かなり上がる。

最新に近いfigmaと比べてもこんな感じですよ。胴体が反ってるけどそのぶん顔が前向いてるのがポイント。首が2段階で動くし、胸の下でも可動が大きい。figmaよりすごい可動。
でもこのfigmaマコト歴戦バージョンは褐色せくしーなので買いです。

膝蹴りだとより可動がすごい。
この前のデザフェスで太ももにふくらはぎを格納して正座できる可動素体がありましたがそれの一歩手前まできてるかんじ。
あとフィギュアーツのキン肉マンに差し替えましたがこいつの可動はバケモノなのでまあ良いとしてそれでもまだ負けてない。そしてなによりかわいせくしー。

えび反りチャレンジ。

かなり丸くなれる。すごい。


まあ究極はコレなんですがぜいたくをいってはいけない。

というわけで改めてfigma・フィギュアーツとの可動対決。種目は正座!


正座対決はやや優勢といったところ。
背中の可動と反り具合で姿勢が良く見えるのがえろせくしーかわいいですね。

ネコチャンポーズ!
これなかなかできないんですよ🐈️
四つん這いになったあと、頭を起こして前を向くのができない。髪型もあんまり関係ない。

この辺は背中と首の可動のなせる技ですね~
首の二段階可動がかなり重要なのかもしれない。ベネ寄りのベネですよこいつぁ…!
うーんかわ!
今更ながらこの無表情な顔パーツもそそる。


というわけで、フレームアームズ・ガール、フレズヴェルグでした!

うごく、かわえろい、戦闘できる!
と申し分のない逸品でした。
首がうごく分動かしすぎてとれたりしますが自重すればたのしいブンドド仲間です。

デザイン的にもいろんなフレームアームズガールのなかで自分に1番だったのでとてもたのしかった!

なにかを作るというのはたのしい!

おわり!

ボボン・ボン・ボーイ!


ということで前回のつづきだよ!

どこまで写真のせたっけ?

風船つけた大道芸人さんと出会いました。
というかなんか、いのちのかがやきくんチック!
かわいいよね。

とまあ、お昼休憩もかねてベランダゾーンのご飯を食べました。
すぐ出てくるホットおにぎりの肉巻き棒みたいなのがおいしかった!
でもみんなアイスで行列作ってて長げ~~~と思ってたら肉巻きだけ分離してくれて買いやすかった。
2回買ってしまったおいしかった…。

その後はだいたい目的は達したのでステキな出会いを求めてブラブラと。
ゴリラに捕まった人。

あらひとつめっこじゃない!
これはちょっとチェックよね!
Φ三Φ(◎3」∠)_  メモメモ

めっことはちょっと違うんですが、「異形頭」というジャンルがあって、いろんな無機物が頭になった人たちが歩いてるのもたのしかった。
ゲムマじゃコスプレあんま見ないんだよなー。
みんな常人を装ってるっていうか、実際に常人から出れないのか。新選組のコスプレをしてたこっちが逆に恥ずかしいくらいですよ!
オシャレなふりしてゲーム売るのの何がたのしいんだ。
バーベキューでもしてろ。


キャーーー!!!
ガシャポンで集めたキツネニンジャの方よ!!!!!
これめっちゃかわいいんですわよ!
これは嬉しい出会い。また新しいやつ出すんだそうで、ガシャポンの楽しみができましたね。

アマプロごった煮で存在しても何ら気にならないのがデザフェスの良いところですね。
売るのが最小目的ではないというか、正義ではないので好き勝手にできる空気があるというか。説明が難しいですね。


そしてやっぱりデザフェスの醍醐味といえばこの壁一面のリアルタイムドローイングですよ!








おいおい床まで塗って大丈夫かよ?

この開場からイベント終了までリアルタイムで描かれる絵画的フォトグラフ的作品群。
己の内なる表現を形にすることだけを目的にデザフェスにやってきて、周りのことには目もくれずに一心不乱に時間一杯まで己を壁に投影していく。
そういう人たちが集まる、一途な人たちが集まるのがこのデザフェスなわけですよ。
たぶんね。
一側面としては真実なのではないか。


この前で撮影してた海外のユーチューバーさんらしき人は横切る人たちとの兼ね合いで大変そうだったなあとか。



きれいだなあっていう月並みな感想しかでなかったりとか。



けもかわ!!!とか。



100ワニのひとだ!
感想はあえて伏せておきましょう、とか。

思い思いの時を過ごせば良いのですよ。
そして自分としてはゲームのインスピレーションを得たとか得ないとか、そういう考えで見ること自体浅ましい考えなんだとかいやそれも引っくるめての自分だし表現なのではとか感化されたりとかしてきました。

デザフェスは終了時間が19時と遅めの印象なのですが、ドローイングにとっては長い方が良いことが多いのではないでしょうか。
たっぷり時間をかけて描きあげることができる。芸術に近道はないんだっていう現実的なリソースの話ですね。
そしてお客というか我々のような一般参加者も遅くまで残る意義がある。
完成するのは終わりに近づいてからなのだから。
完成を見届けてから帰るということができるのがデザフェスです。 
ついでに言うと日曜に意味がすごくある。土曜のおまけではない、新しい世界が日曜日にはある。それがデザフェス。

即売会にはない時間の使い方がここにはある。

やっぱりゲムマとはちげぇなあ~という感想でした。あたりまえか!



そして見るだけでもたのしかったけど、一期一会にお金を出したこともたのしかった!

購買物のステッカーやシャツはもちろんお気に入りだし、立体のサメちゃんとか畳のベルトとかたのしいものも手に入れることができてたのしい!

ボドゲの絵を描いてるジョイボンさんのブースに出会って見ていたらほかにもゲムマ関係者がいてニタニタしあったりしたとかもあったし、すごく有意義な時間を過ごすことができました。

みんなもデザフェスいくといいよ!!

最後に。


こ、これもなんらかの表現だっていうのかい…?www



おわり。