















メイドインアビス一期を一気観しました。
いまさらやっとですよ。TSUTAYAで借りてきたらなんか一挙放送をどこかでやってた。もうすぐ二期やんのねー。
でも自分のペースで観たいからいいのー。
んで感想。
おやおや面白いですね。
かわいい絵柄に生々しい描写、探検のたのしさと恐ろしさなどが面白いアニメです。
目立つのは探検に対するモキュメンタリー的なリアルさと生々しさです。
生物知識や有事の行動などがそれっぽい。岸辺露伴の「作品を面白くするのはリアリティだよ!」が納得できます。
レグが便利すぎ!というか伸びる両手でウィンチ・ロープウェイができるからこそできる旅路ではあると思う。
普通の探窟家ならロープと楔必須ですね。それがいらないのはつよい。
ほんで、この旅をしながら出会いと別れを繰り返していくっていうので、銀河鉄道999を思い出してまた感じ入りました。
何か通じるものを感じる。常識が通じないものとの出会いと価値観のずれとかいろいろ。
全然関係性無いけど同じコマにいたので成立させられたマイナーカプくらいの共通点何ですが、そういう想起したっていいじゃなーい。
銀河鉄道999が名作だったのでメイドインアビスももっとみたい!と思う。Win-Winだから良いじゃない。
まあそれはそれとして、なかなかヘビーなところで終わりましたね。
次の旅路へ、そして待ち受けるボンドルド卿…ってしっぽあるやん!
そんなところでかわいさをアピールしても、南国エロ元気娘のミーティをとろけさせた恨みは消えないからな!
なにが「呪い、何とかしたいですよね」だ。小林製薬か!!!(ここ爆笑した)
次は早速映画を借りてきて観ます。ボンドルド卿との対決だ!
でもそれもリコとレグの旅路にとっては通過点なんだろうなあ。
さらば青春の旅路。になるまでがんばれリコレグ!
おわり。