先週、ベンチャーサポートで会社設立をされた法人が15,000社を超えました。

 

1万社まで13年半かかったのに、そこから5000社はたったの1年9か月で到達するという・・規模が大きくなるとインパクトが違うなと実感しました。たくさんの起業家の方に選んでもらえたことはとても嬉しいですね。

 

これだけ起業支援を経験している会社はないと思うので、その分ノウハウは蓄積されてきています。そのノウハウをまとめたのが先週発売したこの一冊。

 

「プロが教える!失敗しない起業・会社設立のすべて」
https://www.amazon.co.jp/dp/4774785849

 

昨日、日経新聞にも広告を出しています。
 

たくさんの経験をまとめた起業のデータを入れ込んでいますので、これから起業する方だけではなく、すでに起業している方にも楽しんでいただけるのではないかと思います。

 

ベンチャーサポートの税理士・社労士・弁護士・司法書士・行政書士の5士業が揃って解説していますので、ぜひご一読ください!

今年2冊目になる本を出しました。 https://www.amazon.co.jp/dp/4774785849

 

今回はベンチャーサポートの最も得意とする起業・会社設立のすべてです。

 

これまでベンチャーサポートで起業・会社設立をされた方は1万5千社を超えてきています。

 

その膨大なノウハウをこの一冊に詰め込んでみました。

 

起業のデータ、会社設立の流れ、個人と法人のメリット・デメリット、融資、助成金などの情報を載せています。

 

お客様に協力いただいて、7人の社長が起業直後に考えていたことや不安を語る特集記事もあります。

 

税理士・弁護士・司法書士・社労士・行政書士とベンチャーサポートのすべての士業が揃って起業時の注意点を語っています。

書店で見かけたら是非一冊買ってみてください。
組織の話をしている時によくパレートの法則が話題になる。8:2の法則というやつで、組織のうち2割の人が大部分の利益を生み出していて、その2割が間引かれると残りの8割中2割がまた利益の大部分をもたらすようになるという有名なアレです。

これ、もっと厳密にいうと2:6:2だと思っていて、組織のその時の状態によって、6のところの人は上の2の人か下の2の人のどちらかに影響されます。この6のところの人をどう上に引き上げるかがマネジメントでは大事になる。

これについて以前の自分はその法則は間違っていて、組織の純化を常に意識して10:0に近付けようとし続ける努力で克服出来ると考えていました。10:0にできなくても2:7:1とかになればその組織の熱量は高くなりますから0にしようと努力し続けることが大事だと。

それが最近はやはりそれは難しいなと思うようになってきた。組織の人数が500人、600人と超えてくると0に近付けるのは無理だと。しかし、それでもやはり法則は間違っているのではないかと考えていて、今度は常に上の2割が生み出され続けるというところに疑問を持っています。

それは人数が増えると上の2割が減ってくるという現象がたくさんの組織を見ていると分かってきたためです。例えば組織が200人になっても、その組織が50人の時に引っ張っていた2割の人10人だけが200人になってもその組織を引っ張っている。残りの190人の熱量は低く、組織全体としては活性していないという状態です。常に2割が生み出されるならまだいいのですが、組織が大きくなると0.5:9.5みたいなことが普通に起こるのです。

自分なりのこれの今の解決策は組織を分けること。

組織の人数は小学校の時のクラスの人数くらいをマックスにして、法人で分けたり、オフィスで分ける。一つのオフィスに100人とかになっても、そこに税務、労務、法務が同居していてそれぞれが50人以下くらいなら問題ないが、それを超えると色々問題が出てくる。

これの効果は新たな上の2割がしっかり出てきます。そして6のところの人も高いモチベーションで上の2割と遜色ない意識を持ってくれたりして、2:4:2:2とかにできたりする。この状態になれば組織全体の熱量は高く保たれます。0にすることを意識するよりも2を強く育てること、6を上の2と同じレベルにいけるように手を掛けて育てることに力を入れる方がマネジメント的に大事。

組織は生き物なので、これからまだまだ勉強して変化していかないといけませんが、現在は一箇所で熱量の高い組織を維持し続けるのは難しいと考えているので、ベンチャーサポートは成長する限りこれからも分裂し続けるでしょう。

と、長々と書きましたが、今日、銀座一丁目駅の上のビルに今までで最大規模のオフィスをオープンしました。今ある銀座オフィスは相続専門オフィスとしてそのまま残りますので銀座に2つ拠点があることになります。

〒104-0061
東京都中央区銀座1-10-6銀座ファーストビル4階
TEL:03-6263-2200 FAX:03-6263-2201

東京の各オフィスからメンバーが集結して新しい組織を作るわけですが、またそのメンバーから、そして残された既存オフィスのメンバーから、新しいリーダーが生まれるでしょう。

組織が腐ってしまわないように。そこで働いてくれているメンバー一人一人が自分はこの組織に必要とされていると感じられるように。ベンチャーサポートは変わらず人の成長に焦点を当ててこれからも成長していきます。

また新たな始まりをみんなで楽しめればいいなと思います。







15周年を迎えました。

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ベンチャーサポートの15周年の日を、創業の地大阪で迎えました。

 

別にパーティするわけでもなく、何かが変わるわけでもなく、創業から一貫してやっている起業家支援を粛々とやっていきたいなと。

 

世の中を変えるのは起業家の方だと変わらず思っています。その皆さんを税理士、弁護士、社労士、司法書士、行政書士全員で徹底的にサポートする。ただ士業の仕事だけでなくメンタル的な支えになりたい。これだけを変わりなく。

 

そして起業家の方々が成熟すれば相続や保険、不動産の悩みが出てきます。そこもベンチャーサポートがお手伝いする。全ての不安を取り除きたい。

 

メンバーは年初の500人から、働き方改革を進めていることもあって630人を超えてきています

 

成長はさらに加速していますがバランスも取りつつ、成長よりも組織の進化を目指して。それでも同業の中では突き抜けて成長するベンチャーサポートであり続けてみようと思っています。

 

今年の夏も全国で説明会を開催してさらなる仲間探しをしています

 

この夏が、あなたの人生のターニングポイント。ベンチャーサポート、夏の全国説明会2018

 

どこまでいけるのかはもはや自分も全然わからないけど、お客さまとメンバーのエネルギーで、行けるところまで。

 

強く、正しく、楽しく。気楽にやっていきます。

今年の7月の暑さは尋常ではないですね。

暑いこの時期はうちの業界は就職のシーズンです。

ベンチャーサポート社員募集 夏の全国説明会2018

全国13拠点のオフィスで会社説明会を開催します。今年は特設サイトも作って気合入れています。

2018年は上半期だけでも100人を超えるメンバーが入社してくれていて仲間をどんどん増やしています。

ベンチャーサポート流の働き方改革を進めるために、今年は特に採用を強化しています。

地方在住の方で東京勤務を希望される方は、東京進出応援キャンペーンもやっています。最寄りのオフィスの会社説明会に参加してみてください。

説明会に参加してもらえれば他の会社とは雰囲気が違うことは体感してもらえるはず。

ぜひ、気軽に参加してみてください!

 

ベンチャーサポート社員募集 夏の全国説明会2018

 

 

書店で目に留まって買ってみた本。読みやすくてすごくいい本でした。

 

これからの時代に合う組織ってどんなものなんだろう?

 

これを考える経営者の方にとってはかなり参考になる一冊ではないかと思います。

 

たくさんビジネス書を読んでくると、特に新しいものってなくなってきます。セミナーとか受けるときもそうなのですが、新しい何かを得るというよりも、そのセミナーを受けているとき、本を読んでいるときに、自分の頭からどんどん発想が出てくるようなのがいいセミナー、いい本という感じになってきているんですね。

 

そういう意味ではこの本はすぐに手を止めたくなってしまいます。

 

少し読んだら自分の組織に当てはめて考えてみる。そしてまた読む。気が付いたらまた自分の組織のことを考えている。

 

こういう本は珍しいです。しばらく手元に置いておこうと思います。

 

 

ベンチャーサポートグループのホームページが少し前に完成しています。

 

ここ数年で色々なことを考えながらグループ化を進め、士業法人を中心とした10社で構成されるベンチャーサポートグループが出来上がりました。

 

ベンチャーサポートグループサイト

 

税理士、弁護士、社労士、司法書士、行政書士のそれぞれの法人と、保険や不動産などお客様のサポートに必要な関連法人がワンストップでサービス提供できる環境となりました。

 

起業してから法人、個人で起こる全てことはベンチャーサポートを使ってもらえれば解決できる。これを自信持って言えるようになるにはあと数年かかりそうですが今までにない士業グループが出来るのではないかと自分自身も期待しています。

 

求人サイトの追加コメントにも書いたのですが、数年前では目標だった上場企業並みの規模と待遇も、今のポテンシャルならそれを超えるような会社になるだろうと思えるようになってきています。

 

まだまだ改善しないといけないことはたくさんあるのですが、見えていなかった世界が見えてきました。気を引き締めて、ここからが本番のつもりで頑張りたいと思います。

西郷どん

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かなり久しぶりに大河ドラマ見てます。西郷どん、視聴率は低いらしいですけどいいですよ。史実と全然違うとか言われてますけど、物語なのでそれは全然問題ないと思います。

 

幕末明治維新はとにかく動きが激しいですから、歴史から学ぶという点においても最も教科書的な時代だと思ってます。自分もこの時代はありとあらゆる書籍を読んでいるつもりです。

 

 

まずは王道的に「翔ぶが如く」は必読かなと。司馬史観がどうとか言われますけど、一考察と思って楽しく読めばこんな娯楽はないというのが司馬作品と思ってます。同時に池波さんの本もどれもクオリティは高い。海音寺さんのも西郷系は面白いです。

 

 

新書もたくさんあります。こっちは歴史を淡々と追っかけてくれるのが多いのですが、これはこれですごく楽しめます。明治って言うてもまだ150年前なんで文書とかも残ってるんですよね。たくさん小説を読むからこそ、史実がどうだったかのを知っておくのは大事です。

 

 

西郷自身ではなく、周りの人が主役の本もたくさんあります。村田新八や桐野利秋を知ることでより西郷とは何者だったのかというのが浮き上がってきます。

 

 

そして、西郷が行きついた思想がまとめられてるのが「南洲翁遺訓」です。これとか読むと、まあそうなんだけどねと思ってしまう自分は一生ああいう心境にはたどり着けなさそうです(笑)

 

西郷が愛読していた言志四録、そして行動の原点であったであろう陽明学。この辺も10年くらい前に全部読んでます。革命を成就させた人ですから、こういう思想が刺激になったのは想像できます。

 

個人的な西郷隆盛の評価は、歴史的な役割を果たしたが変化できなかった人というものになります。もちろん偉大な人ですし、特に維新までの西郷さんは策士で謀略家でそれでいて人間的にも大きくていいんですが、その後がちょっとと思ってます。

 

南洲翁遺訓のような心境に達してしまうと理想が強くなりすぎて現実的でなくなっていくと思うんですよね。そういう意味では権力志向ではありましたけど自分は大久保利通の生き方を常に手本にしたいなと。世の中を動かす、作っていくには理想だけではできない。

 

西郷どんは純粋に楽しみますけど、リーダーになる人は大久保や伊藤博文、山縣有朋の生き方は参考になると思います。

相続税の本を出版します

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1月29日(月)にベンチャーサポートグループが相続についての書籍を出版します。

 

http://amzn.to/2DDRS0A

 

うちのグループの税理士・司法書士・行政書士・弁護士が、相続のスケジュール、節税対策、税務調査、遺産分割、手続きと相続の全てについて初心者の方にわかりやすいように解説しています。

 

専門家でなければこの本に書いてることを知っておいてもらえば充分っていうくらいの内容になってます。

 

ちなみに自分は一行も、一文字も書いてませんが(笑)

 

当日は日本経済新聞にも広告出しますので、部数アップに協力してやろうという方はぜひ一冊買ってみてください。

成長に萎縮しないように。

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今年も仕事納めの日を迎えました。2月に会社設立のお手伝いをさせていただいた件数が1万社を超えましたが、11月末時点で12,338社まで増えています。起業家の方の強いエネルギーがベンチャーサポートに注入されて共に成長させて貰っています。

 

昨年スタートしたばかりの相続部門も今年は600件もの案件をご依頼いただけました。横浜、大阪にも相続専門オフィスを開設しましたので、来年以降さらに広めていくために力を入れていきます。

 

先月には弁護士法人も設立し税理士・社労士・司法書士・行政書士・弁護士の5士業がワンストップでサービス提供できる体制が整ってきています。500人になったベンチャーサポートグループは全メンバーが一丸となって力強く前に進んでいきたいと思います。

 

また今年は士業業界では衝撃的なニュースとしてアディーレ法律事務所の業務停止問題が起こりました。成長を続ける士業事務所のリスクを目の当たりにし、危機感を感じています。

 

旧態依然とした業界に嫌気がさしそうになりますが、成長に萎縮していては未来がない。次の時代を担うのは自分らの世代。ここで断ち切れるように。次の世代に繋いでいけるように。まだまだやるべきことはたくさんある。こっからです。

 

それでは、関係者の皆様、今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします!