今年の7月の暑さは尋常ではないですね。

暑いこの時期はうちの業界は就職のシーズンです。

ベンチャーサポート社員募集 夏の全国説明会2018

全国13拠点のオフィスで会社説明会を開催します。今年は特設サイトも作って気合入れています。

2018年は上半期だけでも100人を超えるメンバーが入社してくれていて仲間をどんどん増やしています。

ベンチャーサポート流の働き方改革を進めるために、今年は特に採用を強化しています。

地方在住の方で東京勤務を希望される方は、東京進出応援キャンペーンもやっています。最寄りのオフィスの会社説明会に参加してみてください。

説明会に参加してもらえれば他の会社とは雰囲気が違うことは体感してもらえるはず。

ぜひ、気軽に参加してみてください!

 

ベンチャーサポート社員募集 夏の全国説明会2018

 

 

書店で目に留まって買ってみた本。読みやすくてすごくいい本でした。

 

これからの時代に合う組織ってどんなものなんだろう?

 

これを考える経営者の方にとってはかなり参考になる一冊ではないかと思います。

 

たくさんビジネス書を読んでくると、特に新しいものってなくなってきます。セミナーとか受けるときもそうなのですが、新しい何かを得るというよりも、そのセミナーを受けているとき、本を読んでいるときに、自分の頭からどんどん発想が出てくるようなのがいいセミナー、いい本という感じになってきているんですね。

 

そういう意味ではこの本はすぐに手を止めたくなってしまいます。

 

少し読んだら自分の組織に当てはめて考えてみる。そしてまた読む。気が付いたらまた自分の組織のことを考えている。

 

こういう本は珍しいです。しばらく手元に置いておこうと思います。

 

 

ベンチャーサポートグループのホームページが少し前に完成しています。

 

ここ数年で色々なことを考えながらグループ化を進め、士業法人を中心とした10社で構成されるベンチャーサポートグループが出来上がりました。

 

ベンチャーサポートグループサイト

 

税理士、弁護士、社労士、司法書士、行政書士のそれぞれの法人と、保険や不動産などお客様のサポートに必要な関連法人がワンストップでサービス提供できる環境となりました。

 

起業してから法人、個人で起こる全てことはベンチャーサポートを使ってもらえれば解決できる。これを自信持って言えるようになるにはあと数年かかりそうですが今までにない士業グループが出来るのではないかと自分自身も期待しています。

 

求人サイトの追加コメントにも書いたのですが、数年前では目標だった上場企業並みの規模と待遇も、今のポテンシャルならそれを超えるような会社になるだろうと思えるようになってきています。

 

まだまだ改善しないといけないことはたくさんあるのですが、見えていなかった世界が見えてきました。気を引き締めて、ここからが本番のつもりで頑張りたいと思います。

西郷どん

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かなり久しぶりに大河ドラマ見てます。西郷どん、視聴率は低いらしいですけどいいですよ。史実と全然違うとか言われてますけど、物語なのでそれは全然問題ないと思います。

 

幕末明治維新はとにかく動きが激しいですから、歴史から学ぶという点においても最も教科書的な時代だと思ってます。自分もこの時代はありとあらゆる書籍を読んでいるつもりです。

 

 

まずは王道的に「翔ぶが如く」は必読かなと。司馬史観がどうとか言われますけど、一考察と思って楽しく読めばこんな娯楽はないというのが司馬作品と思ってます。同時に池波さんの本もどれもクオリティは高い。海音寺さんのも西郷系は面白いです。

 

 

新書もたくさんあります。こっちは歴史を淡々と追っかけてくれるのが多いのですが、これはこれですごく楽しめます。明治って言うてもまだ150年前なんで文書とかも残ってるんですよね。たくさん小説を読むからこそ、史実がどうだったかのを知っておくのは大事です。

 

 

西郷自身ではなく、周りの人が主役の本もたくさんあります。村田新八や桐野利秋を知ることでより西郷とは何者だったのかというのが浮き上がってきます。

 

 

そして、西郷が行きついた思想がまとめられてるのが「南洲翁遺訓」です。これとか読むと、まあそうなんだけどねと思ってしまう自分は一生ああいう心境にはたどり着けなさそうです(笑)

 

西郷が愛読していた言志四録、そして行動の原点であったであろう陽明学。この辺も10年くらい前に全部読んでます。革命を成就させた人ですから、こういう思想が刺激になったのは想像できます。

 

個人的な西郷隆盛の評価は、歴史的な役割を果たしたが変化できなかった人というものになります。もちろん偉大な人ですし、特に維新までの西郷さんは策士で謀略家でそれでいて人間的にも大きくていいんですが、その後がちょっとと思ってます。

 

南洲翁遺訓のような心境に達してしまうと理想が強くなりすぎて現実的でなくなっていくと思うんですよね。そういう意味では権力志向ではありましたけど自分は大久保利通の生き方を常に手本にしたいなと。世の中を動かす、作っていくには理想だけではできない。

 

西郷どんは純粋に楽しみますけど、リーダーになる人は大久保や伊藤博文、山縣有朋の生き方は参考になると思います。

相続税の本を出版します

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1月29日(月)にベンチャーサポートグループが相続についての書籍を出版します。

 

http://amzn.to/2DDRS0A

 

うちのグループの税理士・司法書士・行政書士・弁護士が、相続のスケジュール、節税対策、税務調査、遺産分割、手続きと相続の全てについて初心者の方にわかりやすいように解説しています。

 

専門家でなければこの本に書いてることを知っておいてもらえば充分っていうくらいの内容になってます。

 

ちなみに自分は一行も、一文字も書いてませんが(笑)

 

当日は日本経済新聞にも広告出しますので、部数アップに協力してやろうという方はぜひ一冊買ってみてください。

成長に萎縮しないように。

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今年も仕事納めの日を迎えました。2月に会社設立のお手伝いをさせていただいた件数が1万社を超えましたが、11月末時点で12,338社まで増えています。起業家の方の強いエネルギーがベンチャーサポートに注入されて共に成長させて貰っています。

 

昨年スタートしたばかりの相続部門も今年は600件もの案件をご依頼いただけました。横浜、大阪にも相続専門オフィスを開設しましたので、来年以降さらに広めていくために力を入れていきます。

 

先月には弁護士法人も設立し税理士・社労士・司法書士・行政書士・弁護士の5士業がワンストップでサービス提供できる体制が整ってきています。500人になったベンチャーサポートグループは全メンバーが一丸となって力強く前に進んでいきたいと思います。

 

また今年は士業業界では衝撃的なニュースとしてアディーレ法律事務所の業務停止問題が起こりました。成長を続ける士業事務所のリスクを目の当たりにし、危機感を感じています。

 

旧態依然とした業界に嫌気がさしそうになりますが、成長に萎縮していては未来がない。次の時代を担うのは自分らの世代。ここで断ち切れるように。次の世代に繋いでいけるように。まだまだやるべきことはたくさんある。こっからです。

 

それでは、関係者の皆様、今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします!

15年目突入

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ベンチャーサポート15年目突入の日を創業の地大阪駅前ビルで迎えています。あの日の大阪も暑かった。

先月から大阪の相続部門がスタートしてロケットスタートを決めています。同時に大阪の行政書士法人も人員を大幅増員。そして14年間ずっとやってきた起業家支援。ありがたいことに今日も起業する方の相談アポイントがいくつも入っています。

ベンチャーサポート、15年目も元気です。

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スイッチコスト

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この本も面白かったです。何冊も孫さんに関連する本は読んでるのですが、トランプとの話や最近の大きなMAの裏側のような新しい話もあるのと、昔の話もかなり掘り下げて書かれているので楽しく一気に読めました。

 

たくさん刺激はあるのですが、これ読んでて思い出したのはヤフーBBのモデムを大量に配ってた頃のこと。新しいサービスを広めていく上であの時孫さんが取った戦略は今も使えると思うんですよね。

 

うちの業界ではフィンテックとか、クラウド会計という言葉が流行っていて、既存の会計ソフトから新しいところへみんなが乗り換えていくのではないかと数年前から言われています。が、現状その動きは遅い。ほとんどのところは既存のソフトを使っています。

 

これってやっぱりスイッチコストが大きな障壁だなと。今使ってるものにそれほど不満がない場合、それを圧倒的に超えてくれないと顧客の大移動は起こらない。孫さんのように無料でばらまいて移動する理由を作ってあげるくらいのところが出てこないとうちの業界は変わらなそうです。

 

先に小さく課金してしまうと小さくまとまる。無料で広げまくってインフラみたいになってから課金すれば大きく儲かる。孫さんから学ぶことはたくさんあります。

生涯投資家

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これ、面白い本でした。村上さんの見た目がめっちゃダンディになってます。

 

世間を騒がせたニッポン放送・阪神鉄道の騒動、そして逮捕となったため、村上さんと村上ファンドにいいイメージを持ってる人は日本にはほとんどいないのではないかと思います。

 

村上さんが一貫して言ってるのは「コーポレートガバナンスを守らなければ企業は存続する意味はない」ということ。当たり前のことではありますが、そこに情が介在しないように見えてしまうことで世の中的には反発を受けやすいのでしょう。

 

この本では過去の騒動のことについても詳しく書かれていて、そこはそこで楽しく読めます。

 

ただ、それ以上に上場とは何のためにするのか、上場するということはどういうことなのか、日本の現在の株式市場の問題点、日本への提言といった辺りがどれも勉強になりました。

 

今現在、村上さんが何をしているかも最後に書かれていて、日本を揺るがした投資家の人生を丸ごと知ることができる一冊です。

 

これは上半期で一番おもしろかったかも。オススメです。

物語でわかる会社設立10のルール   ←クリックすると開きます

これ、7年前に自分が書いたもので、当時e-book大賞・最優秀賞をいただきました。

その当時はまだベンチャーサポートが会社設立支援させていただいたのは1,000社ぐらいだったのですが、ここから7年で1万社を超えました。

7年経って古くなったところもありますので、加筆修正して7年間の経験を詰め込み、2017年版として更新してe-Bookではなく通常のインターネット記事として公開しました。

より多くの方に、より分かりやすく会社設立についての全貌を把握していただけるようにしています。

 ぜひご一読ください!