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ツヨシ(右)「あすかっち、そのへんな服あすかっちに似合わないよ。黒髪ツインテールと合わない。久美子ちゃんに着てもらったら?」
あすか(中央)「え?」
久美子(左)「アタシは変な服が似合うっていうの?」
あすか(中央)「この服面白いと思ったのに」
ツヨシ(右)「そうじゃなくてー、どんなに面白い服でもトータルコーディネートがなってないとダサくなっちゃうんだよ。騙されたと思って久美子ちゃん着てみなよ」
あすか(左)「うわー、久美子ちゃんが着るとかっこいい!」
久美子(中央)「そうかしら」
ツヨシ(右)「強めの服には髪も強めなのがいいんだよ。金髪でなくても思いっきりファンキーな髪型にするとか。ぼくの言ったとおりでしょ?」
あすか「私、あんまり派手な髪型出来ないから、その服、久美子ちゃんに譲る」
久美子(左)「アンタこういうセンスあるのね」
ツヨシ(右)「女の子に似合う服選ぶの自信あるんだ。ぼく、もしピアノの才能が無かったら服飾系行ってたかもね」
あすか(左)「私の服は見立てられる?」
ツヨシ(右)「うーん。正統派美少女ってあんまりゴテゴテしてないほうがいいんだよな。清楚系が嫌味になることもあるし……白いTシャツにデニムとかのほうがいいよ」
あすか「なにそれ」
あすか「ツヨシくんっていつも私にはアレ似合わないコレ似合わないってうるさいよね」
あすか(左)「薫ちゃんに同じセリフ言える?」
久美子(中央)「ツヨシくんけっこう自分のカノジョには甘いわよね。ふだんミソジニスト気取ってるけど男子同士の間で合わせてるだけじゃないの?」
ツヨシ(右)「そ、それは……なんか変な話になって来ちゃったなぁ」
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ツヨシくんみたいな人が女の子のコーデに口を出すとこういうことになります。審美眼は確かなのですが。
ただ、面白いお洋服を購入してみて思ったのは、黒髪ってやっぱり服を選ぶなーということでした。でも黒髪じゃないあすかっちってあすかっちじゃないし……難しいですね。
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15GB中780MB使ってたら残り少ないってこと?
もうわからんわ
また明日お会いしましょう。








