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仏像喫茶。
八巻(左)「何の用だ」
了くん(右)「もううちの家族に危害を加えないでほしいんです」
了くん「あんた今までに随分ジルコニア達を痛めつけてきたみたいですが、ジルコニア協会に入っている者達だって、ただ遊び暮らしてる人ばかりじゃないんです」
八巻「何が言いたい」
了くん「おれ達は普通に働いてます。八巻さんも働いて人の役に立ったらどうですか。姉は作家になって成功してますが、アヴァロンのりんごが身体に合わなくて早老症になった母の介護をしながらです。ラクして美味しい思いをしているわけではありません」
了くん「おれはあんたに、出来れば新しい家族を得て幸せになってもらいたいと思ってます。復讐に無駄な時間を費やすより、そろそろ自分の幸せを考えて下さい」
八巻「お前に俺の何が分かる……」
了くん「おれだって家族が大事です。だからあんたがこれ以上何かおれ達にしてくるようであれば、俺、あんたに覚悟あります」
八巻「ガキのくせに随分と生意気な口を利くんだな。働いてるのがそんなに偉いのか?俺に幸せになれって?どう幸せになれっていうんだ。あり得ない」
了くん「欲しいものが手に入らないより、持っているものを失う方が何倍も辛い気持ちはおれにも分かります。それでも、新しい幸せを求めてほしいんです。今のあなたを見て、亡くなった奥さんもお子さんも喜ばないでしょう」
八巻「これだからガキは嫌なんだよ。紋切り型の言い方しか出来ない。誰でも言いそうなセリフだ。お前はただ自分の家族だけが大事なんだろ」
了くん「そうです。それの何が悪いんですか?あんただってそうでしょう?居なくなった自分の家族だけが可愛くて、関係ない人を傷つけてきたじゃないですか。あんたスゴい自分勝手だよ!」
八巻「!」
了くん「……すみません、口が過ぎました」
八巻「……いや」
あすか(右)「八巻さん、了くんの介護施設に就職してきたんだって?どうしちゃったのかな?」
了くん(中央)「おれにもわけ分かんない……あの人けっこう天然で、逆におれの仕事増えたよ。真面目ではあるけど」
ツヨシ(左)「困った後輩が出来ちゃったね」
楓さんからとってもすてきなプレゼントをいただきました。
美味しかったですよ。お茶や飴やいろいろ…♡愛がたまらん♡
ガチャでよいものもあったのですが、これ以上おんぼろカメラに収まる自信がなくて(カメラのご機嫌次第)、撮れませんでした。大きな愛はとってもとっても嬉しかったです。今度は郵便受けに収まる大きさだともっと幸いです。ありがとうございました。
楓さんのブログ↓
カードリンクの貼り方、ピンポイントでやりたいのですがなぜかテキストリンクになってしまうので…。
子育て&ガチャ&刀剣男士のブログです。遊びに行ってあげてください。
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八巻さんはジルコニア協会に入り、援助を受けながら就労することになりました。どうやら妻子の復讐は諦めたようです。しかしよりによって了くんの職場に就職!介護施設は男手が足りないので、好待遇で迎えられました。
しかしおっちょこちょいなようで、了くんの悩みは増えてしまいました。
まあ、じっくりお仕事覚えてもらいましょう。
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また明日お会いしましょう。













