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高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

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登場人物覚え書き | 高峰明日香の明日はどっちだ!

 

あすか「皆様、お待たせしました、高峰明日香・初の主婦が主人公の小説『わたしのやさしいおかあさん』本日発売です」

 

あすか「一人のごく平凡な専業主婦を中心に、学者の妻・ワーママ・シンママなど、いろんな『おかあさん』が登場します。それぞれの立場を主人公の目線から書いた物語です」

 

久美子「見どころは、学者の妻が『アタシは主人の臨終の時に「きみがいつも支えてくれたからぼくは好き勝手な人生を送ることが出来た、感謝するよ」なんて言われたくない!アタシだって輝きたかったのよ』と叫ぶシーンです。いつもサポートする側だった女性の悲しい叫びが伝わります。そこで主人公の言うセリフが、彼女を癒やします。他にもママ達の奮闘ぶりがうかがえます。でも、基本的にはのほほんとした、主人公の専業主婦の、あったかほのぼのハートフルストーリーです。おかあさんになってよかったな、おかあさんでよかったなと思える仕上がりになっていますので、ぜひお手に取ってみてください」

 

あすか&久美子「ではぜひ書店でお買い求めくださいね♪」

 

ツヨシ「あすかっち、ぼくにも1冊ちょうだい」

 

ツヨシ「藤村博士、入手しました」

藤村博士「はい、ありがとうございます」

 

あすか「コラ。藤村博士の古本屋でフライング販売しようとしたな。開店は10時からだぞ。博士も博士だ、こんな奴の口車に乗って。犯罪だ」

ツヨシ「ぼく新しい楽譜がほしかったんだよ~」

藤村博士「いや、ぼくは、ちょっと先に読みたかっただけでして」

 

久美子「そういうわけで皆様、入手されたいかたは全国のドールの本屋まで。数に限りがございますのでお早めに。以上、あすかちゃんねるでした!」

 

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あすかっちの新刊「わたしのやさしいおかあさん」お人形の世界で発売されました。今回も表紙の作成は装丁デザイナー・モモノミヤヒサコ様の産みの親momoさんにお願いしました。あったか家族の会ったかハートフルストーリーの表紙です。裏表紙はカワイイ、こどもの描いたママです。momoさんありがとうございました。

momoさんのブログ↓

 

あすかっちのヒット作の初版が古本屋界隈で人気です。

装丁してくださったカミオムツさんのブログ♪↓

 

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