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またコメント受け付けない設定になっていました。
え~?なんで~?
修正しました。コメント欄開けました。
皆様すみません。最近どうしたんだろ?
編集部のナタリーさん「あすかっち、この内容じゃ雑誌には載せられないわよ。話も錬れてないし、文章にも焦りや疲れが見える。読んでて楽しくない。やっぱり介護と両立は出来ないのねえ。残念だけど、ひと月ほど休業することを勧めるわ」
あすか「エー!私の収入が……」
ナタリーさん「悪いけどこっちも商売なの。不完全なものは載せられない。今までの作品は順調に売れてて映画も上手くいってるし、もう充分稼いだでしょ。お金が必要ならコラムの仕事を紹介してあげる。今、編集部のほうも荒れていて作家のケアが出来ないの」
ナタリーさん「うちの編集部の小泉が出産して、しばらく時短なのよ。しわ寄せが向井にいって、帰れなくなった向井が旦那と大喧嘩して、腹を立てた向井が小泉のパソコンにウィルス放り込んじゃったの。で、みんなで話し合って、小泉は在宅でリモートワーク、向井に回された仕事はみんなで手分けしてやることになったの」
あすか「エー。こういう時こそ助け合わなきゃならないのに、ウィルス?」
ナタリーさん「編集長も『だから女はいやなんだ』って。アタシも困ったわ、今は女が一致団結して地位向上のためにがんばらなきゃならないのに、旦那と喧嘩して仕事の足を引っ張るなんて迷惑よ。向井はクビにしたかったけど、仕事が出来るんで人手不足の今は無理」
ナタリーさん「海外でこんな働き方聞いたことない。田中角栄が国家予算から出す福祉にお金を惜しんで育児や介護や家事労働を女にみんな押しつけたせいで、面倒臭い仕事はみんな女のただ働きになった。その習慣が残ってるせいでこんなことになってるのよ。アンタには気の毒だけど、一文にもならない介護してるアンタを守ってあげることは出来ないわ。ブログで介護の本でも書く準備してて」
あすか「カメハメハブログは、私みたいな立場の人間のブログは書きたいことをを書くとすぐ消されちゃうの。重いテーマならけなげな闘病記とか、お洒落な明るいブログでないとランキングに載せてもらえない。ましてや歌舞伎町の女の叫びなんてタブーだよ」
ナタリーさん「そんなの当たり前よ。介護が辛いのはみんな同じなんだからおもしろおかしい介護にすりゃいいでしょ。お母さんからの暴言が辛いって言ってたけど、みんな我慢して明るく書いてるの。今まで出来てたでしょ?出来ないなら作家やめなさい。この道に引きずり込んだ責任はアタシにもあるから、違法の仕事で稼がせてあげる。お金にはなるけど、つらいわよ。ブログにも書けないし。ま、あっち専門の客ならあんたも知ってるでしょ」
ナタリーさん「今はよく睡眠をとって、落ちつきなさい。お母さん今は頭はっきりしてるんでしょ。家にひとりで置いておけないのは大変だけど、介護の負担はあんたよりお父様のほうが重いはずよ。介護が終わるまで学業も作家業もお預けの覚悟でがんばりなさい。日本に男女平等が訪れる頃には、日本がなくなっちゃってるかもだけど、それでもあたし達はがんばらなきゃいけないのよ。あたし達の遠い子孫が女性総理大臣になってるかもしれないと思ってたけど、意外と早くその時が来たわね」
あすか「んー、その前に地球が滅びてると思ってたよ」
ノンコ「作家業休業?けっこうじゃない、そのまま引退してちょうだい。最初からアンタに文才なんて無かったのよ。お母さん昼寝するから、ベッドへ移動させてちょうだい」
あすか「ジルコニアは疲れにくいっていうけど、心理的に疲れたな。勉強する気も起きない。久しぶりに凝った料理でも作るか」
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了くんは介護施設、久美子ちゃんは舞台稽古、ツヨシくんはピアノコンサート。あすかっちだけひと月収入を失ってしまいました。
出産はしかたがありませんが、今の日本の働き方で、女性に男性と全く同じ働き方+家事育児介護ワンオペで給料は男の半分じゃ分が悪すぎます。男女平等の概念は、日本にはゆがんだ形で認識されている以上、まだ早すぎるのではないでしょうか。女性議員の数を増やしても、性犯罪の厳罰化を推進する議員を失脚させ、男性に都合のいい男女差別を認める議員ばかりを比例で当選させるなら、いないほうがいいです。
令和には古い考えに映るでしょうが、地方はまだまだ昭和です。
いつもフォロー・イイネ・コメありがとうございます。
母が元気なうちに、母ともっと話したいです。
今、母と顔を合わせられるのは食事の時だけ。
父が在宅の時は母とのおしゃべりはほぼできない空気です。
本日もお付き合いくださり、ありがとうございました。
明日もお会い出来るといいですね。










