人物・設定はコチラ↓
藤村博士「検査の結果ですが、現時点で血腫は見られませんでした。しかしこの血腫は再発の確率が高いので、一日中眠っていたり、ふらつきがあったり、一時的な記憶障害などがあるとなると、油断出来ません。パーティーは行ってもかまいませんが、必ず誰かと一緒にお願いします。白とも黒とも言えないのが現状です。パーティー後、また来て下さい」
あすか「う~ん、うちの人間みんな用事があるんだよな~」
藤村博士「今、ぼくも脳髄を修復する研究をしてますので、もうすぐ完成するからそれまできみも無茶しないでください」
了くん「と、いうわけなんだ。あすかっちにはパーティーに行くまで静養していてもらおう」
久美子「あすかっちは、何にもしないでいるの苦手なのよ。本いっぱい用意しなきゃ」
久美子「まどっちがお見舞いに来てくれたわよ」
まどか「あすかさん、ハロウィンのお土産です」
あすかっちの心の声「(なんか恐いお土産だなあ)」
了くん「おれ、ミーティングがあるから当日行けないんだよ」
久美子「アタシも舞台の稽古が入ってるから……そうだ、まどっち、ハロウィンパーティーどう?」
まどか「わたしがですか?」
まどか「パーティーって……わたし、何を着ていったらいいんでしょう」
久美子「今着てる服がピタリシャス」
まどか「じゃあ、あすかさん、当日よろしくお願いします。あと、いいニュースがあります。わたしの世界線上、緑が戻ってきてるんです。人口も増え始めました」
あすか「あ、それはよかったねえ~」
久美子「今日のご飯はアタシが作るわね。まどっちも食べていって」
あすか「久美子ちゃんが?」
あすか「どんな料理だろ。久美子ちゃん、普段イタリアオペラを歌ってることが多いからイタリアンかな?」
まどか「楽しみですね」
ツヨシ「あすかっちー、やっぱり何か作って。久美子ちゃんの料理、薄いスープに豆だけなんだよ。あんなひどいの見たことない」
あすか「あ~、やっぱり甘かったか。分かった、今冷蔵庫にあるもので何か作る。今度からこういう時のためにレトルトやカップ麵、常備しておこう」
=============
あすかっちは血腫再発なのかどうなのか、グレーゾーンな状態です。
ノンコさんの介護疲れと夜中の執筆などが祟って不調のあすかっち。
それでも優しい仲間達が支えてくれることに、感謝の気持ちがこみあげてくるのでした。
久美子ちゃんのCD、さらに売れてます。
いつもフォロー・イイネ・コメありがとうございます。
私のぐらぐら、ふわふわは遠出した後に症状が悪化することが分かりました。今日は頭と腰がふらふらしていましたが、
明日和らいでいるといいなと思います。
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
明日もお会いしましょう。









