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真夏「わたし、一生結婚するつもりないし、子どもも要らないのに、親がうるさいのよ。お前みたいな子は女として見られるうちにさっさと結婚しないと行き遅れるって。私はキャリアウーマンになるんだからそんなの必要ないのよ」
あすか(右)「そういう考え方もあるね。私は子どもが産めないから、産める身体の人が羨ましいけど、だからといって産めとは強制しないよ。結婚しなくて幸せなら、そういう生き方もあると思う。ただ、全ての女性が子どもを産まなくなったら、この世はおしまいだよ」
真夏(左)「分かってる。でも嫁姑で苦労したくないし、子どもはキャリアアップの邪魔でしかないもの」
あすか(右)「私、ズーッと今の仲間と一緒に暮らしたいんだ。小説書きながら、ご飯作って部屋に灯りつけてみんなの帰りを待ってたいんだよ」
真夏(左)「そんな主婦みたいなのが夢なの?」
あすか「作るのも食べるのも好きだからね。その他の家事はみんなやってくれるし。好きなことは他にもいっぱいあるから、ネタには困らないし、私にとって作家は天職だよ」
真夏「あすかっちも結婚したくないのね」
あすか「まあ、それは縁があればだね。イヤというわけじゃないよ。モラ夫は願い下げだけどお互いリスペクトしあえる人ならいいんじゃないかって最近思い始めてる」
あすか(右)「キャリアウーマンって全ての人が幸せとは限らないでしょ。定年まで勤められるのはよほど強気で運のいい人だよ。ロールモデルになる人もほとんどいないし。女子は専門職目指すのが一番いいよ」
真夏(左)「ええ、だからわたし、教職が夢なのよ」
あすか「でもね、私が最近書いてみたいヒロインは、普通のお母さんなんだよ。幸せな普通のお母さん。OKが出ればだけどね」
真夏「えー?今、専業主婦志望の人をお嫁さんにしたい男なんていないよ」
あすか「だから、そういうラッキーなお母さんを書いてみたいんだよ。今みたいな時代だからこそ、灯りつけて待っててくれるお母さんっていいなって思うわけ」
あすか「いざやってみると主婦って無茶苦茶大変だから、その大変なところを乗り越えてハッピーになる女性を書いてみたい」
真夏「あすかっち、何か人間変わったわね」
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テレビドラマのキャリアウーマン達を見ても、かれらが幸せだと思えなくなってしまったあすかっち。一般企業で社会やモノ、家を作るのは男性達です。その男性達に混じって仕事が出来る女性はほんのわずかの恵まれた人。女性は激しい競争の少ない資格職や専門職がいいと考え始めました。そして、できればお母さんであることでも幸せになってほしいと願うようになりました。子どもの居る人も居ない人も、女性は助け合って仲良くしてほしい。そんなふうに思うのでした。
ぼちぼち神社で今日あったことを報告し合うふたり。
みーさん、楓さん、ぼちぼちさんありがとうございました。
いつもフォロー・イイネ・コメありがとうございます。
今年は急に寒くなったから皆様、
お風邪などお召しでないでしょうか。
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
また明日お会いしましょう。








