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ツヨシ「あれ?このお姉さん、手が透明…」
少女「ワタシは家事サポートロボットです。史緒と申します」
ツヨシ「え?史緒さん?どうも」
ツヨシ「史緒さんかあ…。ロボットなんだ。髪がぐちゃぐちゃじゃないか」
史緒「ロボットの中でももっとも細い糸を使用しております」
ツヨシ「ふーん」
了くん「ロボットねー。どこから来たの?」
史緒「ゴミ集積所からです。クリーニング済みです」
ツヨシ「こういうことをする人間はうちじゃ一人しかいない」
了くん「ああ」
あすか「史緒さーん、テスト歩行もういいよ」
了くん「来たぞ、来たぞ」
あすか「何?来たぞって」
了くん「こういうロボットを拾ってくるやつはあんたしかいない。張本人なんだろ?」
あすか「まあね」
史緒「お嬢様、何かご命令を」
あすか「…じゃあ、掃除をを頼もうかな」
史緒「かしこまりました」
史緒「お嬢様、そこをどいてくださいませ」
あすか「ちょっと待って」
了くん「へー。要求も出来るのか」
あすか「倒れちゃった」
了くん「前にもロボットいなかったか?」
あすか「みんな壊れた」
ツヨシ「修繕してやりゃいいじゃないか」
あすか「クリーニングしても髪、ぐちゃぐちゃのままだね」
ツヨシ「よく見りゃ可愛い」
あすか「じゃ、ツヨシくんよろしく」
ツヨシ「え?」
あすか「このロボットの面倒をみてね」
ツヨシ「ええ?」
あすか「史緒さんの好きなことはお掃除、風呂洗い、ゴミ捨て。それから編み物、洗濯、嫌いなことは食事作り、子守り」
了くん「あすかっちが苦手なことが得意なんだね」
ツヨシ「うーん、かわいいだけか」
あすか「修理して使えばってツヨシくん言ったんでしょ」
ツヨシ「面倒みきれないよ」
了くん「せっかく家事の凸凹が埋まるロボットだから、直して使おうか」
ツヨシ「いまどきメイドか…はぁ」
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シオンさん好きの方、すみません。
シオンさん→シオさん→史緒さんというロボットになりました。
特に目立った特徴や家事エピソードもないので、裏方としてあすかっちの家事サポートをやってくれることでしょう。負担軽減になります。
表に出て活躍することは特にないと思います。
高峰明日香がペンネームだとトラブルばっかりになる。
髙永にするとどうも歯切れ悪いし太る。
太るけど、トラブルが起きたりは嫌なので
私は髙永明日香でいます。
名前は最重要課題です。
私はこれまでの人生振り返って
割と運はいいほうなんだけど
くよくよ悩むことが多くて
それが自分で自分を壊してしまうところがあって
誰か似たような悩み持ってる人いないかな
そんなつもりはない、ついうっかりの人
いないかな
いつもイイネやコメント、フォローありがとうございます。
また来てね。











