家事サポートロボット | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

人物・設定はコチラ↓

登場人物覚え書き | 高峰明日香の明日はどっちだ!

 

ツヨシ「あれ?このお姉さん、手が透明…」

少女「ワタシは家事サポートロボットです。史緒と申します」

ツヨシ「え?史緒さん?どうも」

 

ツヨシ「史緒さんかあ…。ロボットなんだ。髪がぐちゃぐちゃじゃないか」

史緒「ロボットの中でももっとも細い糸を使用しております」

ツヨシ「ふーん」

 

了くん「ロボットねー。どこから来たの?」

史緒「ゴミ集積所からです。クリーニング済みです」

 

ツヨシ「こういうことをする人間はうちじゃ一人しかいない」

了くん「ああ」

 

あすか「史緒さーん、テスト歩行もういいよ」

了くん「来たぞ、来たぞ」

 

あすか「何?来たぞって」

了くん「こういうロボットを拾ってくるやつはあんたしかいない。張本人なんだろ?」

あすか「まあね」

 

史緒「お嬢様、何かご命令を」

あすか「…じゃあ、掃除をを頼もうかな」

史緒「かしこまりました」

 

史緒「お嬢様、そこをどいてくださいませ」

あすか「ちょっと待って」

了くん「へー。要求も出来るのか」

 

あすか「倒れちゃった」

了くん「前にもロボットいなかったか?」

あすか「みんな壊れた」

ツヨシ「修繕してやりゃいいじゃないか」

 

あすか「クリーニングしても髪、ぐちゃぐちゃのままだね」

ツヨシ「よく見りゃ可愛い」

あすか「じゃ、ツヨシくんよろしく」

ツヨシ「え?」

あすか「このロボットの面倒をみてね」

ツヨシ「ええ?」

 

あすか「史緒さんの好きなことはお掃除、風呂洗い、ゴミ捨て。それから編み物、洗濯、嫌いなことは食事作り、子守り」

了くん「あすかっちが苦手なことが得意なんだね」

ツヨシ「うーん、かわいいだけか」

あすか「修理して使えばってツヨシくん言ったんでしょ」

ツヨシ「面倒みきれないよ」

了くん「せっかく家事の凸凹が埋まるロボットだから、直して使おうか」

ツヨシ「いまどきメイドか…はぁ」

 

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シオンさん好きの方、すみません。

シオンさん→シオさん→史緒さんというロボットになりました。

特に目立った特徴や家事エピソードもないので、裏方としてあすかっちの家事サポートをやってくれることでしょう。負担軽減になります。

表に出て活躍することは特にないと思います。

 

 

高峰明日香がペンネームだとトラブルばっかりになる。

 

髙永にするとどうも歯切れ悪いし太る。

 

太るけど、トラブルが起きたりは嫌なので

 

私は髙永明日香でいます。

名前は最重要課題です。

 

私はこれまでの人生振り返って

 

割と運はいいほうなんだけど

 

くよくよ悩むことが多くて

 

それが自分で自分を壊してしまうところがあって

 

誰か似たような悩み持ってる人いないかな

 

そんなつもりはない、ついうっかりの人

いないかな

いつもイイネやコメント、フォローありがとうございます。

また来てね。