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ある夏の日。
あすか「ツヨシくん、どうしたの、サングラスなんてかけて」
ツヨシ「かっこいいでしょ?右のねじを回すとサングラスになて、左に回すとブルーライト除けになる。反対のつるを回すと食事のカロリー計算や成分もしてくれるよ」
あすか「ええ?」
あすか「そんなアイウェアが出てきたら、私の立場が…」
了くん「栄養士もかたなしか」
久美子「そろそろ叔父様帰ってくる頃ね」
あすか「お父さん今日遅くなるって。急患だって」
久美子「どうするあすかっち、食事作る時、ツヨシくんみたいなアイウェアあったら」
了くん「負けたくないだろ」
あすか「お父さん、患者さんどうなったの」
アインシュタイン先生「なんとか一命をとりとめたよ」
了くん「どんな急患だった?」
アインシュタイン先生「醤油を一升瓶丸ごと飲んじゃったんだ。高血圧だから医者から塩分を控えるように言われて、ストレスがむくむくたまったらしい」
アインシュタイン先生「つくづく日本人は醤油大事なんだなあ」
ツヨシ「ぼくのアイウェアで見てみれば、醤油飲み干すなんてことなかったのに」
了くん「誰がそんなもの欲しがるんだよ」
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そんなお爺さんもいるんですね。
アヴァロンのリンゴをかじれば治るのですが、病院にアヴァロンのリンゴは持ち込めません。あとであすかっちがこっそりお見舞いに行った時にすりおろしたものをあげたら、みるみる治って、お爺さん元気になりました。
ツヨシくんがメガネの自慢もしていきました。
今日もありがとうございました。
また来てね。








