ロンサムさんが、あすかっちたちを昔のほうの東京オリンピックに連れて行ってくださいました。タイムトラベル!ロンサムさん、ありがとうございました。ロンサムさんブログはコチラ↓
バーバラさん、今度はあすかっちたちと1964年東京オリンピックを見に行く | 懐かしのドールブログ
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薫(右奥)「あすかっち、なんで学校休んでんの?」
キワナ(右)「またどこかケガしたの?」
あすか(左)「自主的課外活動。うちの病院の雑用手伝ってるの」
あすか「真夏ちゃん来てないね」
キワナ「真夏ちゃん、チャットGPTに相談したら『関わるべきではない』って答えが返ってきたそうだから」
薫「真夏ちゃん最近なんでもチャットGPTに聞くんだって」
あすか「ま、いいけどね」
薫「薫たちもあすかっちのこと、学校では無視しててごめんね。滝先輩ににらまれたら恐いから…あの人スクールカースト上位だから」
あすか「別に気にしちゃいないよ」
あすかっち宅。
キワナ「わあ~、美味しそうなお饅頭!あすかっち作ったの?」
あすか「うん。こういうの好きでしょ」
薫「うん!ありがとう!」
キワナ「学校はあれから色々変わったよ」
薫「滝先輩、人数集めてバスケ部立ち上げて、自分がマネージャーになったよ」
キワナ「安西さんはちょっと滝さんと距離置いてるみたい。スクールカースト一軍にいるのに」
薫「あすかっち、学校に戻って来てよ。滝先輩と仲良くなれるチャンスだよ」
あすか「向こうは嫌でしょ」
薫「そんなことないよ」
あすか「じゃ、病院の雑用手伝ってくるね。二人は好きにしてて。本棚の本、勝手に読んでていいよ」
薫「薫、なんかまずいこと言ったかな?」
キワナ「…いっぱい言ったと思う」
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パラレルワールドの滝さんがあすかっちのポジションを全部奪ってしまったので、学校へ行く気がなくなったあすかっち。いつまでも逃げてはいられませんが、滝さんのたの字も聞きたくないのが本音でしょう。今は自分をしっかり守るには、他に方法が見つかりません。自業自得ですし、自分のご機嫌は自分で取るしかないでしょう。アンガーマネージメントってやつです。
仏像喫茶入り口。
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