あすか「了くん、私どこも悪くないよ?眠くないのに寝てるの苦痛なんだけど」
了くん「分かってる。でもあすかっちは、今、休息が要る。ずいぶん長いことストレス受けてたから」
あすか「了くん、今日バイト休みでしょ?だったら学校行かなきゃ」
了くん「おれが行きたくねーんだよ」
了くん「あすかっち、昨日海松ちゃんに言ったこと覚えてるか?」
あすか「覚えてるけど、何か変だった?」
了くん「普通の精神状態で、あんなことは言わない。疲れてるんだよ。だから今日一日たっぷり休んで、早く元のあすかっちに戻ってくれよな」
久美子(左)「あすかっち元気かしら。アタシも休んじゃった」
了くん(右)「最近、あすかっちの言ってること変じゃなかったか?」
久美子「ん~、ちょっと暗かったかな」
了くん(右)「あすかっち、今日一日おれたちが世話するから」
あすか(下)「お母さんは?オムツの…」
久美子(左)「ノンコ叔母さん、アンタが寝込んでるって言ったら、一人で全部こなしてたわよ。叔母さんこそお世話要らないわよ」
あすか「…そっか。ふたりとも、ありがと」
久美子「今日はごはんは了くんが作るから。アンタは何もしなくていいわよ」
了くん(右)「飲み物持ってこようか」
久美子(左)「アタシのもついでにお願い」
百鬼丸「(今日は朝からみんないて嬉しいです)」
そして。
久美子(左)「今日の煮物、ニンジンだけど中まで火が通ってなかったわよ」
了くん(右)「悪かったな」
あすか「(…私が作ったほうがよかったかな)」
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あすかっちが自然な状態に戻るまで、そう長くはかからないことでしょう。面倒見のいいふたりがいますからね。
ツヨシくんはコンサート出演のようです。
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