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タケル「今日のノンコ先生、優しかったなー。基礎からきちんと教えてくれたし、分かりやすかったなー」
ツヨシ「ノンコ先生はもともと、『できない子』のための先生だったんだよ。授業を面白くしたり、丁寧にやってくれるから生徒が学力伸びるんだ」
タケル「ここに下宿してるなんて、ツヨシずるいぞ。お前成績上がってんじゃん。来学期はおれも授業についていけそうだけど、お前毎日数学教わってるだろ」
ツヨシ「それはぼくが『できない子』だったから…」
タケル「にくたらしー。でもタダで教われるからいーや」
安西さん「ノンコ先生、とっても優しかったんだね。すごく丁寧に教えてくれて、問題解けたわ」
ツヨシ「ぼくも数学面白いって思えるようになったよ、安西先輩」
あすか「お母さんなんで進学塾にしてくれなかったのかな」
了くん「あすかっち、このまま内部進学しない?変な国公立の進学校は基礎教えないし面倒見悪いってよ。うちの学校なら、休んだ分のサポートしてくれるし、せっかく高校・大学続いてるんだから安心して好きなことできるよ」
あすか「塾に来る顔ぶれ、変化ないね」
ノンコ「最近の生徒は、このままじゃだめだとか、上を目指そうって子あんまりいないのよ。ゆるく生きて行けちゃうからね。受験も推薦で無難なところに落ち着いたり、勉強の仕方もだいぶ変わったわね。できない子も大手の進学塾行っちゃうのよね」
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ノンコさんは家で補習塾みたいなことを始めていました。
あすかっちとしては進学クラスも作ってほしかったようですが、「やる気はあるけどできない子」のためというのが目的なので、基礎学力をつけたい生徒には人気の塾になりました。ボランティアなのでたくさんは呼べませんが、経済的に苦しい家の子には嬉しい存在になりました。
いつもフォロー、いいね、コメありがとうございます。
ノンコさんすっかりなじんでますが、
別の世界線上から来たノンコさんです。
みんなすっかり受け入れちゃってます。
前のおっかないノンコさんはどこへ?
本日もお越しいただきありがとうございました。
明日もまた来てね。






