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久美子「まあ、ノンコ叔母さん術後3日も何も食べさせてもらえなかったの?よくお腹すかないわねー」
あすか「お母さんが切ったの、お腹だから痛み止めの点滴と一緒に栄養剤入れてるんだって。だから、食べるのはまだなんだよ。今晩からお湯飲ませてもらえるんだって。今日は一段と元気そうでベッド起こしてもらってたよ」
了くん「案内のチラシではすぐに食べさせてもらえるようなことを書いてあったけど違ったな」
ツヨシ「ノンコ先生、可哀想だね」
了くん「ま、今日はニコニコしてたよ。あすかっち5分しかいなかったけどな」
ツヨシ「うわ、薄情」
あすか「私達に出来ることは何もないからね」
了くん「いてやるだけでもよかったんじゃないか?」
あすか「お母さんにメールしても、どうせスマホ使えないから返事はないし」
了くん「あすかっちもスマホ苦手だろ」
久美子「看護師さんにメール読んでもらえばイイのに」
あすか「うちの病院じゃお母さんはほったらかしだよ」
あすか「お母さんが入院してる間に、ジルコニア協会に寄付した分のお金、少しでも稼ぎ直さないとね。お母さん、寄付大嫌いだから、寄付したなんてバレたら怒られちゃう」
了くん「だからといって、もう偽スナッフ・ムービーには出ないでくれよ」
ツヨシ「ジルコニア協会に入ってるジルコニアの人達って、ぼくらが寄付したお金で遊び暮らしてるって聞いたけど……不公平じゃない?ノンコ先生が怒るのももっともだよ」
あすか(右)「我々は元気で働けるんだから、いいじゃないか。お母さんの理解は得られないけど、我々は寄付してるから、ジルコニア協会で強い立場でいられるんだよ。会合においてうちらの大体の願いは叶ってるだろ?」
了くん(左)「なんて野心的な主人公」
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今日のノンコさんはかなり元気で、お喋りも普通に出来ました。
でもあすかっちは、5分で帰ってきてしまいました。
余計なことを聞かれたくなかったのです。
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