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あすか「10月になっちゃったな」
あすか「最近、あちこちでサイン求められることが多くて。バスケットボールや野球ボールにサインしてほしいって人も来た」
久美子「人気作家は辛いわね」
ツヨシ「ノンコ先生は明日入院するの?」
あすか「うん。手術は明後日。10分ぐらいで終わるって」
ツヨシ「なーんだ、そんななの。なんでそんなに暗い顔してるのさ」
あすか「お母さんのたった30キロの体重では、そのまま目覚めない可能性もある。麻酔が危険なんだ」
ツヨシ「あすかっちノンコ先生嫌いじゃなかったの?」
あすか「好き嫌いの問題じゃないんだ」
了くん「……みんなでぼちぼち神社へお詣りに行こう」
全員「手水ってこれだっけ」
あすか「みんな、ありがとう」
ツヨシ「当日、ぼくも付き添ったほうがいい?」
あすか「うん。きみの身許引受人はうちの親だからね」
薫「薫もノンコ先生に会いたい」
ツヨシ「薫ちゃん」
あすか「ありがとう。当日祈っててくれればいいよ」
あすか「小説の校正のチェックしないと」
薫「ツヨシくん、ぼちぼち神社にお詣りしたんでしょ、大丈夫」
あすか「私、おかあさんにやさしくなかったね」
了くん「母さんが退院してきたらやさしくすればいいだろ」
久美子「痔でこれだもの」
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とはいえ、ノンコさんの165㎝30㎏では、本当に麻酔が危険なのです。
下半身麻酔だけですめばよいのですが。
いつもフォロー・イイネ・コメありがとうございます。
本日もお付き合い頂きありがとうございました。
了くんは1月中旬からセーター姿になります。
また明日お会いしましょう。













