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久美子(右)「アタシ達、またパラレルワールドに飛ばされてない?」
あすか(左)「久美子ちゃんもそう思う?実は私もなんだ。学校で、私スクールカーストの1軍じゃなくなってて……滝さんが1軍のトップになってて……」
あすか『なんと、安西さんが普通に喋るようになってて1軍にいたの。それだけでもビックリなのに、滝さんが声をかけてきて』
滝「高峰さん、ちょっといい?わたしの誕生パーティー日曜なんだけど、来てほしいの」
滝「あなたが来てくれると男子が来やすいんだけど」
あすか「日曜は家族の風呂介助があるの。介護あるんだ。1時間だけならいいよ」
滝「介護?介護っておむつ替えたりするやつ?きったなーい」
あすか『そういう反応する人もいるんだなと思った。残念だけど、滝さんには想像力も経験もないんだ』
あすか『1軍でちやほやされてるとそうなっちゃうんだろうけど。でも、私にだって友達はちゃんといるから』
了くん「……スクールカーストね」
あすか「結局、滝さんまた戻ってきて『やっぱり誕生パーティーに来てくれ』って。滝さんが好きな男子の家がお祖父さん介護してることを知ったんだって。1時間だけ顔出したよ」
久美子「よく行けたわね」
ツヨシ「ぼくのクラスも知らない顔がいたよ。ちょっとずつパラレルワールド、ズレていってるんだ」
あすか「前の前のパラレルワールドの緑中学校にカーストなんてなかったのに」
久美子『ちなみに大木さんはどこのカースト?』
あすか『あの人は3軍になってた』
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スクールカーストのある緑中のパラレルワールドに来てしまったあすかっち。他のみんなもちょっとずつ違う世界線上に戸惑っています。
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