皆様、
私はどこへも年賀状は出しておりません。
虚礼廃止であります。
よろしくご了承願います。
あすか「2024年も今月で終わりかー」
謎の少女「あのー、どうして私、ここにいるんでしょうか」
了くん(右上)「どういうこと?」
あすか(右下)「小竹志のぶちゃんっていって、私達が以前にいた時間軸でお友達だったんだけど、こっちの世界では知り合いではないようだね」
あすか「何か共通点はあるかな?彼女、映画監督になるのが夢なんだよね」
志のぶ「高峰明日香さんっていうんですか?緑中?私は西中です」
久美子(右)「あら、志のぶちゃん、ひさしぶりね」
志のぶ(左)「えっ誰?」
志のぶ「あすかさんって作家なんですね。この本面白いです」
あすか「SFが書きたいんだけど、私のSF売れにくくてね」
志のぶ「朝食まで……ありがとうございます」
志のぶ「美味しかったです、ごちそうさま。うちもアジア料理店を開いているんで食べに来て下さい」
あすか「うん」
あすか「前の志のぶちゃんがいたところと似たパラレルワールドなのかな?ここは」
志のぶ「じゃあ私,帰りますね」
あすか「どうやって帰るのか心配だけど……帰れなかったら戻ってきていいよ」
了くん「朝、フラフラ歩いてたところ声かけたの?どこから来てどこへ帰るのか心配だな」
あすか「うん。でも戻ってこないところ見ると、また違う世界へ飛んでったか,元の世界に帰れたのかどっちかだよね」
ツヨシ「えー?女の子が来てたの?そういう時ぼく起こしてよ」
了くん「そういうお前だから起こせねーんだよ」
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志のぶちゃんはあすかっちがファンタジーキャッスルに住んでいた頃の東南アジア系クラスメイトです。
あすかっちと同じく、現実世界のパラレルワールドを転々としているようです。
でも、あすかっちの知っている志のぶちゃんとは別人のようですね。残念ながらあすかっち達のことは知らないようです。
志のぶちゃんは、ジェニーフレンドのキャッスルスージーです。
数年前にお迎えしました。可愛いでしょ。
本日も長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
いつもフォロー・イイネ・コメありがとうございます。
明日もお楽しみに!












