その日は、突然やって来た。
久美子「こんなに早く、黒戸製薬が攻めてくるとは思わなかったわね」
あすか「遅かれ早かれこうなったよ」
(銃声)
久美子「きゃっ」
女「貴様、この前の……」
あすか「それはこっちのセリフだ」
女「ぐっ」
久美子「きゃっ」
あすか「ツヨシくんがウィーンのピアノリサイタルに行っててくれてよかった。アイツは戦えないからな」
久美子「アタシだって戦えないわよ」
あすか「さあー、いつでもおいで!」
あすか「黒戸会長……」
黒戸「アヴァロンのリンゴの秘密は掴んだ。コレでアンゲリーカを助けてやれる。貴様らには用はない」
あすか「くそっ」
BANG!
BANG!
アンゲリーカ「パパ!」
アンゲリーカ「パパやめて!」
アンゲリーカ「パパ」
黒戸「ここを爆破する」
アンゲリーカ「やめて!」
黒戸「しぶとい奴だ」
BANG!
アンゲリーカ「パパ、どうしてもここを爆破させるって言うなら……」
アンゲリーカ「私は……」
黒戸「アンゲリーカ!」
了くん「あすかっち、あすかっち、聞こえるか?黒戸会長が車ごと吹っ飛んだ。奴は不老だが不死じゃなかったんだ。ナチスの不死のりんごの薬は完璧じゃなかったんだよ」
あすか「了くん……」
あすか「久美子ちゃんは?」
了くん「脳震盪を起こしてるだけだよ。大丈夫だ」
了くん「黒戸製薬はしばらく襲ってこないだろう。もっとも環境団体とか、いろんな所からまた来るんだろうけどな」
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あすかっち達と黒戸製薬との戦いは一段落しました。
アンゲリーカちゃんはどうなったのでしょうね?
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