11月になりました。
(チャイム)
奏太「やー、豚まん。また臼田を見てる。いい加減やめろよな、気持ち悪いぜ」
聡美「豚まんって呼ぶのやめてよ」
奏太「他に呼びようがねーよ」
奏太「とはいえ、臼田うらやましーなー、高峰さんを一晩貸してくれねーかなー」
聡美「やらしーなー、もう」
奏太「お前ら、もう気は済んだんだろ?もう嫌がらせやめたら?みっともねーぜ。臼田はお前なんか相手にしねーよ」
聡美「そんなはずない。私の愛の力は無限大なんだから」
奏太「うはは、バカじゃね?豚まんのくせに。に、しても高峰さんもあれだけバッシングされてんのに、心臓強いよな。作家ってのは肝が据わってんだな」
キワナ「キワナ心配したよ。あすかっち2日も学校来ないから」
あすか「ちょっとね」
キワナ「あすかっち、綾倉さんに襲いかかったりしてないよね」
あすか「してないよ」
真夏「内田さんに学校来るなって言われたんだって。ひどいよね。あんな人生徒会長になるなんて」
奈緒「あの女、こんなに早く学校に戻ってくるとは思わなかったよ。聡美、放課後やるよ。奏太くんも手伝って」
聡美「臼田くん今度こそ私のものになる?」
奈緒「あの女を上手く使えば臼田くんも言うことを聞いてくれるわよ」
奏太「おー、おっかねー」
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綾倉聡美の、了くんに対する歪んだ愛と執着。
内田奈緒の、あすかっちに対する異常な憎悪。
中学生の感情に理由はありません。
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