ケイティ(奥)「じゃ、あすかちゃん、返事は今すぐでなくていいから」
ノンコ(中央)「今の誰?」
アインシュタイン先生(左)「近所のケイティさん。あすかちゃんをマサチューセッツ工科大学まで出してあげるから養子に欲しいって」
ノンコ(右)「イヤ~、あすかちゃんを私から引き離さないで」
アインシュタイン先生(左)「こういうのは当人の問題だし、日本の学校教育でマサチューセッツ工科大学はなかなか入れないと思うんだけど」
ノンコ(左)「行かないでよ~わーん」
あすか(右)「いや、もともと断るつもりだったから……今から行ってくるよ」
あすか(中央)「断ったらケイティさん、即スマホでベトナム人の男の子の家に電話して、養子そっちに決まった」
アインシュタイン先生(左)「あのケイティさん、東洋人を養子にするのが趣味なんだ」
あすか「多分あの家からマサチューセッツ工科大学に入る養子は出ないと思うよ」
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資産家とはいえ、ケイティさん、教育ちゃんとできないかもしれませんね。あすかっちはそれぐらい分かります。ケイティさんの養子になった男の子は見込みあるようですが、上手く伸ばしてあげられるかな?





