現実社会のあすかっち宅。
あすか「ふう、疲れた」
ヤオ「よう、あすかっち」
あすか「ヤオ!何しに来た?」
ヤオ「実はお母さんが重症患者の担当になることになっちゃってさ。しばらく帰れないからここにいることになったんだ。家賃は送金されるし、あすかっちのお母さんの許可はもらったから、客用寝室にしばらく置いてもらえない?」
ヤオ「タンも当分日本に帰ってこられないんだ」
あすか「はっきりいってお前の扱いは大変なんだが、お母さんがいいと言うなら私に異存はないよ」
ヤオ「よかった」
あすか「他の人間に迷惑をかけないなら、部屋で好きに過ごしていていいぞ」
ヤオ「おれ、この家ではいい子にしてるから」
あすか「約束だよ」
あすか「じゃあ、ヤオの食べる分稼がないとな」
ノンコ「まあ、ヤオくんなの?大きくなったわねー、おばさん覚えてる?懐かしいわー」
ヤオ(右)「お母さんしばらく帰ってこられないんで、ここにお世話になることになりました。タンはケンブリッジで研究続けてます。あすか姐ちゃんの許可はもらいましたんで、しばらくよろしくお願いします。家賃はご心配なく、毎月送金されます」
ノンコ(左)「あすかちゃんがいいならおばさんいいわよ、いい子にしててね」
ノンコ「あとでこれまでのこといっぱい聞かせてね、懐かしいわ。今日のご飯は何かしら」
ヤオ「えっへっへー」
あすかっちの声「コラ、ヤオ~~~~~~~~~~~~~~!」
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ヤオ、まんまとあすかっちの家に転がり込みました。こういう場合、家賃免除してあげればいいのにね、あすかっちってなにげにしっかりしてますよね~。
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