あすか「百鬼丸、しばらく遊んであげてなくてゴメンよ、今日はたっぷり遊ぼう」
百鬼丸「(時々遊んでいただけましたけどね……それでもうれしいです、がうがう)」
ノンコ「あすかちゃん、犬とじゃれてるのもほどほどにして、アンバーとクリスタルにお勉強教えてあげてちょうだい」
あすか「百鬼丸、おじぎ!」
ノンコ「あすかちゃん、この猫の張り子っていつからあるの?」
あすか「猫じゃないよ、犬張子だよ。いい猫とご縁があるかと思って古道具屋で買ったら犬だった。そのせいかいい犬に逢えた」
ノンコ「聞こえてるんならお仕事しなさい」
あすか「もうちょっと待って」
ノンコ「困ったわねえ、アンバーとクリスタル、もう、とっくに学校から帰ってきてるのに」
あすか「よーし、よく出来た。ご褒美」
百鬼丸「(かみ応えありそうです、がうがう)」
クリスタル(右)「あたし達、今日はお話聞かせてもらえないのかなあ?」
アンバー(左)「あすかっち、ここんとこずーっと忙しかったもんね。今晩は私達でお話作って遊びましょ。いいかげんに大人と同じスマホ欲しいな」
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やっとのんびりとした気持ちで犬と戯れるあすかっち。
今日はお仕事したくなさそうです。
なんでこんな話を書いたかというと、私が今日一日ずっと眠くて、風呂のあと動けなかったからです。どのみち息抜き回の予定でしたが、もっとコマ数欲しかったな。
次回、ひさしぶりに「ノンコ先生の無料数学塾」が再開されます。
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